【試合】前評判・結果・戦評

【動画あり】吉田はフル出場で再開後初白星に貢献…サンプドリア、計3本のPK合戦制し残留へ前進

記事の内容

セリエA第32節が7月1日に行われ、DF吉田麻也が所属する
サンプドリアはアウェイでレッチェと対戦した。
吉田は2試合ぶりのスタメンで、4バックの右センターバックでフル出場した。

リーグ再開後3連敗中の16位サンプドリアと、
勝ち点差1で降格圏の18位レッチェによる残留争い直接対決。

試合はレッチェが先にチャンスを作り、7分にビアージョ・メッカリエッロが
左サイドからのクロスに頭で合わせたが、決定的なシュートはGKエミル・アウデロに阻まれた。

試合が動いたのは40分、サンプドリアはヤクブ・ヤンクトがエリア内で倒されてPKを獲得。
このPKでガストン・ラミレスがゴール左を狙うと、
GKに右手で弾かれて、さらにクロスバーを叩く。
だが、バックスピンがかかったボールはバウンドすると、
そのままゴールに吸い込まれて先制点となった。

しかし、後半の立ち上がり50分、1点を追うレッチェは
リッカルド・サポナーラがエリア内でタックルを受けてPKを得ると、
キッカーのマルコ・マンコースがゴール右に沈めて同点に追いついた。

サンプドリアは55分、相手FWクマ・ババカルにエリア内へ侵入を許したが、
シュートは吉田が好ブロックで対応。

すると73分、今度はファビオ・デパオリがエリア内で倒されて、
再びサンプドリアにPKが与えられる。
このPKをラミレスがゴール右隅に突き刺して勝ち越しに成功した。

試合はこのまま終了し、サンプドリアが
残留争い直接対決を制してリーグ再開後初白星を飾った。
敗れたレッチェは中断期間を挟んで5連敗となった。

次節、サンプドリアは7月5日にホームでSPALと、
レッチェは同4日にアウェイでサッスオーロと対戦する。

【スコア】
レッチェ 1-2 サンプドリア

【得点者】
0-1 40分 ガストン・ラミレス(PK/サンプドリア)
1-1 50分 マルコ・マンコース(PK/レッチェ)
1-2 75分 ガストン・ラミレス(PK/サンプドリア)

SOCCER KING

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/9ff588e38357fbe4195fb611d7cf505c5b6e8ef2

RSS フットボールアンテナ

-【試合】前評判・結果・戦評
-, ,

Copyright© サカまと!【サッカーまとめ】 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.