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長友佑都はなぜマルセイユに移籍したのか?「背中を押した」酒井宏樹の言葉と運命的な“出会い”

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「オファーが来た時にはすぐに行きたいと」

 8月31日にリーグ・アンの名門マルセイユへの入団が決定した長友佑都が、クラブの公式インタビューにさっそく登場した。移籍の経緯などについて語っている。

 まず、晴れてマルセイユの一員となったことについて、「最高の気分。伝統があって、強くて、フランスの名門で、世界的にも有名。そういうクラブに来られて非常に嬉しい」と喜びを語った。

 昨シーズン限りでトルコのガラタサライを契約満了となり、移籍先を探すなかで、マルセイユを選んだ理由については、「ビッグクラブだし、チャンピオズ・リーグ(CL)にも出場できる」とコメントした。

 そして、明治大学に在学中の12年前に大学選抜の一員としてフランスに来て、マルセイユのセカンドチームと試合をしたエピソードを紹介。「その時からこういうチームでやりたいと夢を抱いていた。だからオファーが来た時にはすぐに行きたいと言った」と運命的な“再会”だったことを明かした。

 
 加入初日から“絡み”を見せた日本代表の盟友・酒井宏樹から、「アドバイスはあったか?」という問いにはこう答えている。

「もちろんオファーが来た時に、すぐに話しました。ヒロキは、『街は最高だし、素晴らしいクラブで、雰囲気もいい。ピッチに入れば、みんながプライドを持って戦う』とポジティブなことしか言っていなかった。それで、僕も背中を押されました」

 その後輩については、「日本代表で長く一緒にやってきた。戦友でもあるし、友人でもある。すごくいい関係。性格がめちゃくちゃ良くて、優しくて、ただピッチでは球際で戦ってくれる。そのギャップが凄いと思う」と称えた。

 マルセイユの左SBは、フランス代表のジョルダン・アマビが君臨しているが、昨シーズンはバックアッパーが事実上不在で、右が本職の酒井が起用される試合も少なくなかった。

 CLとの二足の草鞋を履くうえで、経験豊富な長友の加入した意味は小さくない。日本代表の両SBが、本拠地ヴェロドロームで両サイドをアップダウンをする姿を、日本のファンは心待ちにしていることだろう。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/9376725b4860241f4a69d68993d2b30e4797d260

 

1:名無しさん@さかまと!

複数の日本代表が、海外の同じ強豪チームに所属してこういう話が聞ける時代になったんだなぁと思うと感慨深い。

 

2:名無しさん@さかまと!

バロンドールも獲得した
パパンも所属したクラブ…。
長友も活躍期待ですね…
フランスリーグ…

 

3:名無しさん@さかまと!

本田は同世代の岡崎と長友を見習え!!!
どっちも今季はトップリーグで戦うぞ!!!
カッコつけてスターを演じてる場合か!!!

 

4:名無しさん@さかまと!

マルセイユならソッコー行くだろ。

 

5:名無しさん@さかまと!

もう毎試合、二人で両SBをはっちゃってほしい

 

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