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日本の大手PR会社がヴィラス=ボアス監督とマネジメント契約!「Jリーグの良いプレー、速さ、高い技術にはいつも驚かされる」

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日本の大手総合PR会社の『共同ピーアール株式会社』が9日、マルセイユを率いるアンドレ・ヴィラス=ボアス監督の日本国内におけるマネジメントについて、ポルトガル大手スポーツマネジメント会社『ProEleven』と契約を締結したことを発表した。

ヴィラス=ボアス監督は、2010年にクラブ史上最年少でポルトの指揮官に就任し、ヨーロッパリーグ(EL)制覇を含む4度のタイトル獲得を果たした。UEFA主要大会を制した最年少の監督となって注目を集めた。

ポルト以降は、プレミアリーグのチェルシーやトッテナムのほか、ロシアのゼニトや中国の上海上港といった各国強豪クラブを指揮。現在采配を振るうマルセイユでは、酒井宏樹、長友佑都と2名の日本代表サイドバックを指導している。

有事の際に企業やブランドを守る危機管理広報からSNSやインフルエンサーを活用したマーケティングPRまで総合的なコミュニケーションサービスを提供する、日本最大規模の総合PR会社とマネジメント契約を締結したヴィラス=ボアス監督は、以下のように喜びをコメントした。

「このたび、広報業界で歴史あるリーディングカンパニーの共同ピーアールとPR代理店契約を結ぶことができ、とても光栄で嬉しく思っています。私はいつも日本の文化遺産や歴史に大きな感銘を受けており、今回のリレーションシップを通じて日本文化や、日本人のマインド、情熱、スポーツ、特にサッカーへの愛情についてより深く知りたいと考えています」

また、Jリーグのサッカークラブには良い印象を抱いていると口にしている。

「イギリス、ポルトガル、ロシア、中国、フランスで多くの異文化やサッカーのスタイルについて体験、学んできましたが、日本のJリーグの各チームの良いプレー、速さ、高い技術にはいつも驚かされています」

さらに、「日本のサッカーにおけるプロフェッショナリズム、整ったインフラ設備、スタジアム、スポーツを通じて人々が一つになろうとする情熱を見てきました」とも語り、日本人の礼儀正しさが印象的だったことを明かしている。

「いまもまだ、以前訪れた東京、札幌、大阪の美しい景色を忘れることができません。どこへ行ってもマナーが良く、礼儀正しく、安全で、清潔な環境が保たれていたことを覚えています」

最後にヴィラス=ボアス監督は「新型コロナウィルスの影響が収まれば、また日本を訪ねられることを楽しみにしています。今回のパートナーシップ契約がこの美しい国での私の知識や経験を更に広げ、更なるコラボレーションに発展することを願っています」とイベントなどで来日する可能性をほのめかしている。

引用元

 

1:名無しさん@さかまと!

酒井や長友には申し訳ないけど、代表監督やJリーグで指揮してくれないかな。

 

2:名無しさん@さかまと!

その勢いで日本代表監督の方も宜しくお願いします

 

3:名無しさん@さかまと!

上海時代にACLで対戦した際にJリーグに対して魅力を感じたのかなぁ。 とにかく早く日本で監督して欲しい。

 

4:名無しさん@さかまと!

日本のPR会社なんか海外ではマネジメント力ない、日本に来るから日本の会社に頼んだのだろう。
呼べるところは2〜3チームしか考え付かないが…

 

5:名無しさん@さかまと!

切実に日本代表監督やってほしい

 

6:名無しさん@さかまと!

選手が言うこと聞かないチームでは上手くいかなかったけど、日本人には合ってる監督。

 

7:名無しさん@さかまと!

というか何故ここまで日本を評価してくれてるのかイマイチ謎なんだが。

 

8:名無しさん@さかまと!

そのうち神戸にでも来るんですかね?

 

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