【試合】前評判・結果・戦評

【閲覧注意】右足があらぬ方向に…足裏タックルを受けたベトナム代表の主力選手が脛骨と腓骨の骨折で全治約1年の大ケガ

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カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選グループGで首位に立つベトナム代表だが主力選手を失うことになりそうだ。

ベトナムのハノイFCに所属するMFド・フン・ドゥンは23日、Vリーグ1第4節のホーチミン・シティ戦に先発。しかし27分、相手陣内で中央セカンドボールを拾いドリブルを開始したところで、相手MFゴー・ホアン・ティンからタックルを受ける。

ド・フン・ドゥンがピッチに右足を置いたタイミングでゴー・ホアン・ティンの勢い余るタックルが右足のスネ辺りに入ると、ド・フン・ドゥンの足はあらぬ方向に曲がってしまい、近くにいた両軍の選手も思わず頭を抱えた。

直後に自分の足の状態を見たド・フン・ドゥンもあまりの衝撃に天を見上げ、そのままピッチに倒れ込んだ。このプレーでゴー・ホアン・ティンにはレッドカードが提示され、ド・フン・ドゥンはそのまま負傷交代となった。

試合はそのFKから先制点を奪ったハノイFCが後半にもゴールを重ね、3-0で勝利している。

ベトナム『LAODONG』によれば、ド・フン・ドゥンは右足の脛骨と腓骨を骨折し、24日に早速手術を受けるという。ケガからの回復には6カ月を擁し、そこから再び練習できるようになるにはさらに6カ月必が必要で全治は約1年とのことだ。

ド・フン・ドゥンは日本代表に敗れた2019年のアジアカップや直近のW杯アジア2次予選も全試合にフル出場していた。ベトナム代表は6月に残り3試合を行う予定だが、ド・フン・ドゥンは欠場になりそうだ。

引用元

 

1:名無しさん@さかまと!

自分も似たような状況でトラップする瞬間に力を抜いてる状態で
足裏見せて全体重載せたタックル喰らって足首が曲がっちゃいけない方向に
曲がって選手生命終わったんで、ほんとこういうラフプレイは無くなるように
してほしいわ

 

2:名無しさん@さかまと!

あからさまに悪質で大怪我させたようなプレーはやった相手に相応の罰金と暫く出場停止にさせたらどうだ

 

3:名無しさん@さかまと!

動画見たけどこれは厳しいんやないか。
勢いつけて全体重乗った低空ジャンピングキックやったよ。開放骨折になっててもおかしくないわ。

 

4:名無しさん@さかまと!

こういうのは怪我させた奴も同じ期間だけ出場停止にすべき

 

5:名無しさん@さかまと!

足があらぬ方向で、とか見たとき、ソンフンミンを思い出した。
アンドレ・ゴメスで復帰まで4か月くらいだから、
1年だとそれよりひどいファールなんだろうね。

 

6:名無しさん@さかまと!

残念ながら、ラフなプレーを仕掛けるのは中国や韓国だけでなく、東南アジアや中東、アフリカにも多いんだよね。

 

7:名無しさん@さかまと!

プロレス以上のキック。
悪質なものは厳罰にするべき。

 

8:名無しさん@さかまと!

これは悲惨…
早く治ることを祈るばかり

 

9:名無しさん@さかまと!

これはとてつもなく痛いな。歩けないのは辛い

 

10:名無しさん@さかまと!

選手生命が失われないか心配だな。

 

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