【試合】前評判・結果・戦評

「日本人は最初の砦となる」冨安健洋がC・ロナウド封じのキーマン? 伊紙がボローニャの新戦術を分析

記事の内容

ユーベとの大一番に向けた新戦術とは?

大一番を前にサムライ戦士への期待が高まっている。  
現地時間6月22日に開催されるセリエAの再開戦(第27節)で、
10位のボローニャは、ホームでユベントスを迎え撃つ。

来シーズンのヨーロッパリーグ出場圏内の6位ナポリとは
わずか5ポイント差と大健闘を見せているチームにとって、
1ポイントでも積み重ねたい一戦だ。

とはいえ、相手は前人未到の9連覇に向けて首位に立つ絶対王者だけに、苦戦は必至。
現地メディアの下馬評でも、当然ながらボローニャの劣勢が大半を占めている。  

それだけに、クリスチアーノ・ロナウドやパウロ・ディバラといった
スター揃いのユーベ攻撃陣をいかに封じるかがボローニャの鍵と見られている。

そのなかでキーマンに挙げられているのが、日本代表DFの冨安健洋だ。  
ユーベ戦に向けた特集を組んだイタリア紙『Corriere dello Sport』は、
今シーズンのボローニャが、セリエAの26試合で42失点と
守備に課題を残していることに触れ、

チームスタッフはロナウドというハリケーンをいかに止めるかを考えている
とシニシャ・ミハイロビッチ監督のチームが試案しているという具体的な策を綴っている。

いかにして『ロナウド・ハリケーン」を食い止めるか、守備の問題を改善させるか。
その課題を解くカギは、プレスを強化し、3人によるマークで
最も手ごわい相手を檻のように囲む戦術にある。
この戦法は古典的な考え方ではあるが、それを研究し続けているミハイロビッチは、
よりダイナミックで現代的な形で実行に移すことを望んでおり、攻撃面も両立させるつもりだ」  

同紙は、ボローニャが相手エースを封じる「檻戦法」を施行するために、
欠かせないメンバーとして、冨安を紹介した。

ユベントスの波状攻撃に対して、三重の壁を築く必要がある。
そのため、日本人のトミヤスは最初の砦になる。
次はダニーロで、そのカバーはメデルが務める。
ロナウドというサイクロンを食い止めるために、この先の練習で、
彼らの戦術理解と連携を深める必要性がある。
ユーベ戦はボローニャにとっておそらく不快なゲームになるが、
守備さえ崩壊しなければ、勝機は見出せるはずだ」  

冨安がC・ロナウドとマッチアップする場面もあるだろう。
1年目のセリエAで台頭した21歳の若武者は、
スーパースターを封じ込めることができるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/03c9955e3c51873dcae6a422baff74874dcdd72c

 

1:名無しさん@さかまと!

もちろんロナウドを止めたならこれ以上ないアピールになるけど
たとえ止められなくても彼ならそれを糧にさらなる成長してくれそうだしな。
久々の試合、スーパースター達を相手にどこまでやれるか楽しみにしてるぜトミ

 

2:名無しさん@さかまと!

ロナウドを止めることはかなり難しいと思うけど、
自由にシュートをうたせることがないように頑張って下さい
シュートをうたれるとしてもコースを制限したり、
体をあてたりとできることは多いと思うので、チームでロナウドを止めて欲しいです

 

3:名無しさん@さかまと!

1対1だけが全てじゃない。シュートブロック等でも貢献してほしい。
失点さえしなければよいわけだからね。

 

4:名無しさん@さかまと!

ロナウドを使ってアピールできるな!

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