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冨安健洋と定位置争うボローニャDF「トミは褒めるしかない。健全なライバル関係」

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ボローニャに所属する元イタリア代表DFロレンツォ・デ・シルヴェストリが、ボローニャ情報サイト『Zerocinquantuno』のインタビューに応じ、同僚の日本代表DF冨安健洋について語った。

冨安は昨シーズン、ボローニャの右サイドバックとして活躍。シーズンを通して安定した成績を残し、イタリア国内だけでなく、プレミアリーグからの関心も報じられるほどに高い評価を受けた。

今シーズンは、指揮官のシニシャ・ミハイロヴィッチが日本代表DFの本来のポジションであるセンターバックでも起用してきたが、1月の移籍市場でフランス人CBのアダマ・スマオロが加入すると、冨安は再び右SBのポジションに定着し始めた。

その影響を受けているのがデ・シルヴェストリだ。ミハイロヴィッチは昨夏、冨安のCBへのポジション変更を念頭に愛弟子であるデ・シルヴェストリを獲得。しかし、冨安が再び右SBを主戦場としつつある現在、元トリノDFは日本代表DFとのポジション争いを繰り広げることになった。

しかし、デ・シルヴェストリは冨安とのライバル関係を前向きに捉えている。

「トミについては褒めるしかないよ。彼はとてつもなくプロフェッショナルであるだけでなく、特別で素晴らしい青年なんだ。僕らは友人であり、健全で穏やかなライバル関係を築いている。こういったことは他のチームでもあるだろう。競争をポジティブに受け取ることは、チーム全体の成長において重要なんだ。選手それぞれが試合や練習でのパフォーマンスのレベルを高めることにつながるからね」

引用元

 

1:名無しさん@さかまと!

デシルヴェストリ大人だなあ。
いいチームなんだろうねきっと。

 

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