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「落胆している」冨安健洋の加入で出番激減のポルトガル代表DFが“失望”を語る。現地メディアは「トミヤスに取って代わるのは難しい」

記事の内容

「日本人をベンチに追いやるには特別な何かが必要」

 今夏にボローニャからイングランドの名門アーセナルへとステップアップ移籍を果たした冨安健洋が、新天地で躍動しているのは周知の事実だ。ここまでデビュー戦から右SBでリーグ戦では8試合連続のスタメン出場を飾り、それまで開幕3連敗だったチームの守備を立て直し、無敗記録(6勝2分け)を継続している。

 一方で、その日本代表DFの加入で、出番がめっきり減ってしまった選手もいる。ポルトガル代表DFのセドリク・ソアレスだ。昨シーズンも右SBのターンオーバー要員の域を出なかったが、今シーズンはレギュラー格のエクトル・ベジェリンがベティスへレンタル移籍。定位置奪取に意気込み、実際、プレミアリーグの2、3節ではスタメン出場を果たしていた。

 だが、4節のノーリッジ戦で加入まもない冨安がデビューを果たすと、状況が一変。その試合で途中出場を果たして以降は、7試合連続で出番を与えられていないのだ。

 アーセナルの専門メディア『Arsenal Fever』は 「失望。セドリクはアーセナルでの試合時間に不満を持っている」と題した記事を掲載。『ESPN』のインタビューで、次のように語ったと伝えている。

「もちろん、思ったようにプレーできないことには落胆している。ただ、それは選手としては普通のことだ」
 
 それでも30歳のDFは、「トレーニングでやる気のない態度をとったことは一度もない」と語り、練習には一生懸命に取り組んでいることを強調した。

 ただ、『Arsenal Fever』は、「冨安はノースロンドンで素晴らしいキャリアをスタートさせており、この日本人をベンチに追いやるには、特別な何かが必要になるだろう」と綴り、こう続けている。

「セドリクはプレミアリーグで冨安に取って代わることはできないかもしれないが、他の大会でのスタメンを確実にすることはできる」

 ポルトガル代表で34キャップを誇る経験豊富なSBをしても、冨安からレギュラーの座を奪うのは難しいと見ているようだ。

 

1:名無しさん@さかまと!

ポルトガル代表から出番を奪うなんて凄いな。

 

2:名無しさん@さかまと!

冨安が加入後のチームと冨安のパフォーマンスを見ると出番を得るのはなかなか大変だと思う。
冨安は守備型だけど戦術理解も秀でて対人も強く高さもあるのでなかなか代えが効かなそう。

 

3:名無しさん@さかまと!

セドリックのインタビューはここだけじゃないんだけどな、アーセナルでずっとプレイしたかったこと。
競争への意欲。色々語ってる。
不満や失望を全面に出す様なインタビューでは決してなかったよ。
むしろセドリックをより好きになる様なインタビューだった

 

4:名無しさん@さかまと!

タイプが全然違うので、比較対象にならない。
ソアレスと冨安を天秤にかけたわけではなく、「チーム戦術の変更」によって、ソアレスはポジションを失ったと考えるべき。
求められた仕事の内容が全然違う。
アルテタが守備の安定重視に転換しただけ。

 

5:名無しさん@さかまと!

切り取りに悪意があるような…
確かにプレーできなくて残念とは言っているけどそこは彼の言いたいことの本質ではないかな。
競争は受け入れるし、それはサッカーチームとして当然だと言っている。
競争相手のどうポジションの選手に対しては尊敬もしていると発言したし
プレーできないからといって悪い態度は取らない。仕事に集中すると言ってたはず。

 

6:名無しさん@さかまと!

失望と確かにいってるがどのチームでも競争はあるし俺は冨安が好きでいい関係だといってるよ。
失望を強調するのは悪意ある

 

7:名無しさん@さかまと!

間違いなく歴代最高の日本人CBになる。というかなっている。
これだけのタレントがいるのにアジア予選で代表が苦戦するのはなぜ?

 

8:名無しさん@さかまと!

他に書かれている通り、タイプが違うから比較対象とはなりづらい。
今シーズンから右CBが技巧的なホワイトになったので、ホワイトのカバーの意味も含めてパワーファイターの冨安がフィットした。
セドリックはクロスの質やオーバーラップに秀でているので、CBをガチムチで固めてサイドから崩す戦術の監督なら、またセドリックが重宝される。
あくまでも今のアーセナルのメンバーで11人を選ぶなら冨安がファーストチョイスってだけで、セドリックが劣っているわけではない。

 

9:名無しさん@さかまと!

正直ディフェンダーでワールドクラスの選手が日本から出てくるとは思っていなかったが最近の冨安選手の活躍はホントに楽しみ。
常に競争にさらされる世界なのはある意味しょうがないので割り切ってお互い切磋琢磨してほしいね。

 

10:名無しさん@さかまと!

冨安ってSBにとって基本となる"上下のスプリットの速さ"があるにも関わらずフィジカル(体格的な意味でも)、戦術理解度の高さ、
足元の上手さまで兼ね備えてるから同ポジションからしたら並大抵ではないライバル
しかも正ポジションはCBという
日本にとっては有難い存在だがポルトガル代表でも超えるべき壁は高いね
競争相手としてお互いの成長に良い影響を与えてくれたら良いと思います!

 

11:名無しさん@さかまと!

攻撃面ではセドリックの方が良い気はするけどね。
ホワイトの隣のRSBって考えると冨安ほど合っているRSBもなかなか居ない。
単純に冨安が上というかチーム事情も加味した上でだね。
年齢も全然違うし冨安めっちゃすごいのは確かだけど。

 

12:名無しさん@さかまと!

今のチーム状況ならより守備的なトミヤスを起用したいというだけで、どっちが劣ってるとかではないような気がする。
もちろん短期間でプレミアに順応したトミヤスはすごいんだけど。

 

13:名無しさん@さかまと!

ソアレスは総合的なバランスはいいけど攻撃も守備もずば抜けてるわけではないからなあ。
代表でもカンセロ、セメド、リカルドペレイラ、ダロトもいてなかなか出番は無いと思う。

 

14:名無しさん@さかまと!

もともと冨安がやってるプレイスタイルをベジェリンに求めておかしくなったのが始まりなんですけどね。
セドリックは両サイド出来るベテランなのでベンチに欲しいのでしょうね。てかインタビューの切り抜きは止めましょう。

 

15:名無しさん@さかまと!

セドリックはクロスの面では冨安を上回ってるよ。冨安のSBは本職じゃないって言う人がたくさんいるけど
グーナーにとっては冨安の本職はSBだよ。CBでは試合に出られないからね。

 

16:名無しさん@さかまと!

冨安上げ?セドリック下げ?
インタビューを記事にするなら、切り取りはしたらダメでしょ。どうせ日本の記事なんて見ないだろうって、失望やら落胆やら冨安に都合のいい事ばかり文字に起こす情報操作。
そもそもが2人のスタイルは比較するようなものでもないし、ただただ今の戦術に冨安がハマってるだけ。前線や中盤の選手が故障でもしてシステム変更したら逆転する事だってある。

 

17:名無しさん@さかまと!

うまくターンオーバーしないと冨安もいつかは壊れてしまうからね
控えの選手のモチベーションをうまく保持させるのも監督の能力の一つ
シティなんてデブライネがいるからマフレズはずっと控えだけど、出てきたらちゃんと仕事するもんね
ただセドリックって結構致命的なミスが多いから使いにくいのも確か

 

18:名無しさん@さかまと!

相手チームだって黙ってる訳もなく冨安を研究して対策を練るでしょう
セドリックはタイプが違うのだから相手の出方次第でうまくローテすれば
CL圏内にアッサリと入ると思うけど

 

19:名無しさん@さかまと!

ポルトガル代表をベンチに追いやるってすごいことだよね。このままいけばとんでもない選手日本史上最高の選手になりそう。
アーセナルでずっといるのもいいけど他のビッククラブからオファーくるとこもみてみたい。

 

20:名無しさん@さかまと!

富安は安定感をもたらした。最近のSBは攻守両方が求められるが、今のアーセナルには安定が必要だった

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