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【悲報】元韓国代表FW、フランス2部で活躍中も、兵役逃れでパスポート無効にされ不法滞在者に…

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リオ五輪にOA枠で参戦もメダル奪取はならず

元韓国代表ストライカーの動向に注目が集まっている。

 4月29日、韓国主要メディアが一斉に報じたのが、いわゆる“兵役逃れ”に関するトピックだ。渦中のひととなっているのは、現在フランス・リーグ2部のトロワでプレーするFWソク・ヒョンジュン。29歳の点取り屋は韓国で定められている兵役履行のルールに違反し、すでに昨春から勧告を受けていたという。

 韓国の男性は基本的に、28歳の誕生日を迎えるまでに兵役に従事しなければならない。ソク・ヒョンジュンは満28歳だった昨年4月1日より前に帰国する必要があったが、トロワでのキャリア続行を決断。兵役を管轄する兵務庁はこれを明らかな違反行為と見なし、昨年末に「兵役義務忌避者リスト」の256人に彼の名を加えていた。

 本来ならすぐさま帰国して刑事処罰を受けたうえで、兵役に臨まなければいけないところだが、ソク・ヒョンジュンからはいっさいのレスポンスがなし。そこで当局は強硬手段に出た。チョン・ソクファン庁長は「彼はただちに帰国して義務を果たすべきだ。まだ間に合う」と呼びかけ、「すでに兵役法に基づいて、旅券(パスポート)は無効となっている。明確な兵役忌避者だからだ」と続けた。

 つまりトロワでの契約が残っていようとも、フランスではもはや新たな労働ビザは発給されない。このままだと不法滞在者として扱われてしまうのである。
 
 韓国の男子スポーツ選手に対しては、五輪でメダル、またはアジア大会で金メダルを獲得すれば、兵役が免除される特別ルールがある。2012年のロンドン五輪でキ・ソンヨン(FCソウル)やパク・チュヨン(FCソウル)、ク・ジャチョル(アル・ガラファ)らが銅メダルを獲得し、2018年のアジア大会ではソン・フンミン(トッテナム)、ファン・ウィジョ(ボルドー)、ファン・ヒチャン(RBライプツィヒ)らがチームを優勝に導き、それぞれ権利を勝ち取った。

 これまでA代表で15キャップ(5得点)を刻んでいるソク・ヒョンジュンながら、この2年間は招集を受けていない。2016年のリオ五輪はオーバーエイジ枠で出場する千載一遇のチャンスを得たものの、メダル奪取には至らなかった。

 もはや母国に帰還するしか道はなさそうだが……。大型CFのリアクションが注視される。

 

1:名無しさん@さかまと!

6年前は
ポルトガルリーグで2桁とった
大型FWがアジアにも現れたと期待してたが
大成しなかったな

 

2:名無しさん@さかまと!

リーグアンを前にして帰れるわけがない
間に合うなどという甘言には騙されない事
晒し者にされ兵役2年なんてサッカー選手として終わりを意味する

 

3:名無しさん@さかまと!

もう色々面倒なので2度と海外移籍せず自国リーグを盛り上げよう

 

4:名無しさん@さかまと!

兵役拒否なら亡命しかないって怖いコワイ…。
韓国ってまだ金大中事件時代から何も変わってないんですよね。

 

5:名無しさん@さかまと!

政治亡命するだけでしょ

 

6:名無しさん@さかまと!

流石に帰れないだろ。コロナもあるし。

 

7:名無しさん@さかまと!

亡命したら面白いな

 

8:名無しさん@さかまと!

日本人で良かった

 

9:名無しさん@さかまと!

逃げるな、石鉉俊。国民の義務を果たせ。

 

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