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鳥栖ユースはなぜ強い J1で練習する二人の逸材にインタビュー

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■サッカーサニックス杯18日開幕

 サッカーのサニックス杯ユース大会2021(西日本新聞社など後援)が18日から福岡県宗像市のグローバルアリーナで開幕し、21日まで九州内外の強豪12チームが競う。注目は昨年12月の日本クラブユース(CY)選手権(U-18)を初制覇した鳥栖ユース。安藤寿岐主将(高校3年)と岡英輝(同)の両DFは、今季J1で快進撃を続けるトップチームでの出場も目指す逸材だ。 (学年は新学年)

■安藤「優勝目指す」

 みなぎる自信が表情から伝わってくる。鳥栖ユースで主将を務める安藤は「コロナ禍の難しい状況で、素晴らしい大会に参加できる喜びがある。自分たちが成長できる機会になるし、優勝を目指したい」と言い切った。

 両足からのフィードや球際の強さを生かし、センターバックとサイドバックをこなす。2月にはトップチームの試合に出場できる2種登録された。守備の中心として「プレーと声でチームを引っ張りたい」と意気込んだ。

 184センチの長身を武器とする岡は、センターバックとして安藤とともに後方から守備を支える。「負けていい試合は一つもない。強豪ばかりそろっているが、大会に出場するセンターバックの中で一番のプレーを見せたい」と決意を示した。

 2人に大きな刺激を与えるのが、同学年ながらJ1鳥栖の一員として2月27日の湘南との開幕戦に17歳6カ月10日でスタメン出場し、稲本潤一(当時G大阪)が持っていたJ1最年少開幕先発出場記録を24年ぶりに更新した中野伸哉だ。
下部組織のU-15(15歳以下)でもチームメートだった岡は「伸哉(中野)の活躍はうれしいし、悔しさもある。自分も高い意識を持って取り組みたい」と誓いを新たにした。

■岡「一番のプレーを」

 今季J1で3勝1分けと好調なトップチームでは中野、松岡らユース出身の選手が活躍する。共通するのは高い技術と豊富な運動量による献身的なプレー。
安藤は「一人一人が勝ちに対する気持ちが強く、チームのために自分が何ができるかを考えている。ハードワークできないと、鳥栖では試合に出られない」と強調する。

 ともにトップチームの練習に参加して技術を高めており、今後はユースからの昇格が目標となる。近未来のクラブを支える次の逸材たちは、芽吹きの春に向けて力を研ぎ澄ましている。

引用元

 

1:名無しさん@さかまと!

他サポだけど鳥栖ユースあがりの選手は凄いよね。
中野くんは実績ある外国人でも抑え込むし。
本田くんも迷いなく前に行くし、振り抜くし。
松岡くんはもうチームの心臓。
樋口くん、相良くん、石井くんJ1ですげーやれてる。

 

2:名無しさん@さかまと!

ユース上がりの選手が伸び伸びやれる体制が整ってるのかな。
ずっとJリーグ見てるけど今の鳥栖はナビスコカップ取った大分みたいに映った。
みんな海外、日本代表に絡んでいくと思う。
うちのユースは何十年もユース上がりは通年でスタメン取った選手は1人もいない。

 

3:名無しさん@さかまと!

鳥栖はトップチームも凄いし、ユースも強くて
地道な努力が実を結んだんだろうなと思う。

 

4:名無しさん@さかまと!

トップチームで試合に出すつもりで育てているからね。
ユースとトップがいまいちつながってないチームが多い中で鳥栖は戦術も同じだし監督も使うのでユースに入りたくなるよね。

 

5:名無しさん@さかまと!

福井くんも楽しみ。まだ高1だけどこれから伸びていって欲しい。

 

6:名無しさん@さかまと!

ユースの子たちの為にもクラブ経営をしっかりやってもらいたい。

 

7:名無しさん@さかまと!

ユースに力を注いで正解だったと思う

 

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