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ルイ・コスタ氏、指導者ピルロに太鼓判「最初は困難でも偉大な指揮官になると確信」

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元ポルトガル代表のマヌエル・ルイ・コスタ氏が23日、イタリアメディア『メディアセット』のインタビューに応じて古巣のミランや元同僚のアンドレア・ピルロについて見解を示した。

現役時代の2001年から2006年にかけてミランでプレーし、スクデット獲得やチャンピオンズリーグ(CL)優勝などを経験したルイ・コスタ氏。そんなミランの黄金期を知る元ポルトガル代表MFは2019-20シーズンを振り返り、自身の古巣について分析した。

「シーズン終盤、ミランが成長していることが証明された。良い成果を示しており、かつてミランが常駐していた場所へと戻り始めたように感じる。まもなくミランを再びCLで見られるようになると確信しているよ。(テクニカルディレクターの)パオロ(マルディーニ)の能力は完璧に知っているし、彼がどれほどチームを大切に思い、チームを応援しているかも理解しているつもりだ」

続いてルイ・コスタ氏は、ユヴェントスの新指揮官に就任したばかりの友人ピルロについて言及。まだ指導者としては未知数ではあるが、その実力を確信している。

「常勝のユヴェントスのようなチームにおいては、すぐさま困難に向き合うことになるかもしれない。しかしアンドレアについては、ピッチでプレーしていた頃から遅かれ早かれ監督になるだろうとはっきりと感じていたよ。すでに選手の頃から監督のようだったくらいだから、きっと偉大な指揮官になると確信している。彼はユヴェンティーノではあるが、選手時代と同じくらい大きな成功を収めることができるよう願っているよ。むしろ成功に疑念はない。きっと彼が考えるカルチョを選手たちに伝えることができるはずだ」

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/a17318b45bf43ec04deb1cd8fedd0a2a9a8462a7

 

1:名無しさん@さかまと!

成功して欲しいけど苦労しそうだね。インテルもコンテが続投なら更に良くなりそうだしミランも作シーズン後半のサッカーが出来ればおもしろそう。久々に違うチームのスクデットがありそう。

 

2:名無しさん@さかまと!

やっぱりピルロはミランの印象が強い。
ルイコスタ、ガットゥーゾ、セードルフ、シェバ、ピッポ…最高だった。

 

3:名無しさん@さかまと!

僕の中ではピルロはミランの選手。
シェフチェンコ、ガットゥーゾ、ルイコスタ、ピルロ、セードルフ、カカー、インザーギ、ネスタ、マルディーニ。もっと古くはグーリット、ライカールト、ファンバステンのオランダトリオ。
強かったミランが懐かしいですね

 

4:名無しさん@さかまと!

中盤の底にピルロ、トップ下にルイコスタ、今でも胸が熱くなるな。

 

5:名無しさん@さかまと!

素人がいきなりユヴェントスの監督ってのも、ハードル高そうだけど、頑張って下さい。

 

6:名無しさん@さかまと!

ピルロはどうしてもミランの方がイメージが強い!

 

7:名無しさん@さかまと!

決まったからには、結果出してほしいなぁ

 

8:名無しさん@さかまと!

ルイ・コスタも良かったよねぇ。
大好きだった。

 

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