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ラグビー豪代表ら3選手、給与カット拒否で契約解除 新型コロナ

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【AFP=時事】オーストラリアラグビー協会(Rugby Australia)は23日、同国代表LOイザック・ロッダ(Izack Rodda)らスーパーラグビー(Super Rugby)に参戦するレッズ(Queensland Reds)の3選手が新型コロナウイルスの影響による給与削減を拒否したとして、契約を解除したことを発表した。

 ロッダに加え、アイザック・ルーカス(Isaac Lucas)とハリー・ホッキングス(Harry Hockings)の若手2選手は、給与に関する争いをめぐり謹慎処分を科されたことを受け、前日に自らレッズとの契約終了を求めていた。

 協会のロブ・クラーク(Rob Clarke)暫定最高経営責任者(CEO)は、「オーストラリアラグビー協会とレッズは、3選手の契約を解除することに決めた。この決定はただちに有効となる」と発表した。

 同性愛者に差別的な発言をしたスター選手のイズラエル・フォラウ(Israel Folau)との和解に数百万豪ドルを支払うなどし、財政面で苦しんでいた協会の状況は新型ウイルスの感染拡大に伴い悪化している。

 ラグビー界が中断する中、協会は経費カットのためスタッフの75パーセントを一時解雇し、国内のプロ選手189人は半年間にわたる給与の最大6割削減を受け入れている。協会と契約を結んでいる選手で給与カットを拒んだのは、今回の3人だけだった。

 ワラビーズ(Wallabies、オーストラリア代表の愛称)で25キャップを記録しているロッダは昨年11月、協会とレッズとの契約を次のW杯(Rugby World Cup)まで4年更新していた。ルーカスとレッズの契約は2023年まで、ホッキングスの契約は今年までとなっていた。【翻訳編集】 AFPBB News

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200524-00000022-jij_afp-spo

1:名無しさん@さかまと!

つまり給与を全カットされたってわけだね。
自分もコロナのせいで給与がへってしまったけど、その分休めたり早く帰れたりできるから、家族とのステイホーム、庭遊びをとことん楽しむようにしている。仕事があるだけありがたいし、頑張って踏ん張っている会社にも感謝してる。文句を言ってばかりでは何も始まらない。
さっきテレビで居酒屋だったけど魚屋はじめたってニュースやってた。スタッフ守る為に、必死で頑張ってる店主と、慣れない仕事にも楽しいですよ!とスタッフ。素晴らしいと思った。
みんながみんなすぐは大きく動けないかもしれないけど、今出来ることを少しずつやっていって、
メンタル壊さずにやっていこう。

 

2:名無しさん@さかまと!

オーストラリアカンファレンスのチームは財政面が良くないってのはずっと言われてる事。
そして今回のコロナでかなりやばいだろうね。
来年からのSRに参加できるオーストラリアのチームは何チームあるのだろうか。

日本の新リーグが始まれば、日本を選ぶオーストラリアの選手は沢山いるんじゃないか?
特に今季のSRはワラタスの10番ウィルハリソンなどオーストラリアの若手が目立ってたので、才能たっぷりオーストラリア選手を引き抜いて、日本代表として育てよう。

 

3:名無しさん@さかまと!

豪のユニオンの契約形態および金欠が伺えるね。
2027年のW杯を豪で見たい身としては心配してしまう。

 

4:名無しさん@さかまと!

日本にもケレビなどの大物はいるしね。
サントリーは助っ人がオーストラリア系のチームだから溶け込みやすいかも?

 

5:名無しさん@さかまと!

豪のユニオンはもう立ち直る可能性はないね。
また、南アではコロナで暴動か数多く発生しているしSRも再開できない。

南半球でユニオンは。。。。

 

6:名無しさん@さかまと!

ロッダなんかオーストラリアから出れば欲しいチームがあるだろうね。

アイザック・ロッダな。

 

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