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ペップがバルサに電撃復帰!? FFP違反で揺れるマンCの監督人事を英紙がすっぱ抜く「追放されたら去る…」

記事の内容

バルサが再招聘に動く?

 バルセロナは、今夏に電撃的な監督人事を行なうかもしれない。  
現地時間6月28日、全国紙『The Sun』をはじめとする複数の英国メディアは、
現在マンチェスター・シティを率いているジョゼップ・グアルディオラを
再び招聘する計画を立てていると報じた。

現在ラ・リーガで、優勝争いを展開しているバルセロナだが、
現地時間6月17日に開催された第32節でセルタと引き分けたため、
宿敵レアル・マドリーに首位の座を明け渡し、連覇に黄色信号が灯っている状況だ。  

さらにセルタ戦後に一部の選手とコーチ陣が衝突。
ロッカールームで激しい口論となる“内紛”が地元メディアにすっぱ抜かれ、
信頼の揺らいでいるキケ・セティエン監督の続投も雲行きが怪しい状況にある。  

そうした不安定な状況から脱するべく白羽の矢を立てられたのが、グアルディオラだという。

現役時代にもバルサでプレーしていたスペイン人指揮官は、
2008-09シーズンからの約4年間に渡ってトップチームを指揮し、
2度のチャンピオンズ・リーグ制覇をはじめとして
計14個のメジャータイトル獲得を導いた経歴がある。  

では、電撃復帰の可能性は、どのくらいあるのか?  
英紙『The Sun』は、グアルディオラと21年6月までの契約を締結している
マンチェスター・Cが、今年2月に“重大なファイナンシャル・フェアプレー違反”を犯したとして
UEFAから来シーズンからの2シーズンにわたるUEFA主催大会の出場禁止を言い渡されたことを紹介。  

そのうえで同クラブが、異議を申し立てたスポーツ仲裁裁判所(CAS)
からの最終的な裁定結果を待っている状況にあり、
仮に異議が却下された場合には、
グアルディオラが契約を解除する可能性があるという。  

また同紙は、“ある情報筋”から得たというクラブの内部情報も伝えている。

「マンチェスター・シティがヨーロッパのコンペティションから追放された場合には、
 主力選手だけでなくペップまでもがクラブを去る。
 彼は常に先へ進むことを考えているからだ。
 クラブの首脳陣は指揮官と7月に契約延長に関する話し合いをするようだが、
 状況によっては、楽観視できないものとなるだろう」  

グアルディオラは古巣へ7年ぶりの帰還を果たすのか――。

実現すれば、世間を賑わすビッグニュースとなることは必至だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/ccf80227be25ff6269efd23962e2496b4fc03dd0

 

1:名無しさん@さかまと!

ペップはPSGに行きそう。なんやなんや、
ペップほどの戦術家になるとコマが揃えられる資金力が大事。
どんな素晴らしい戦術もそれを実行できる選手がいないと無理

今のバルサにはペップのポゼッションサッカーを
前のようにできるメンツは揃ってないと思うし、金もそれほどないからね

 

2:名無しさん@さかまと!

まあサンだし飛ばしで間違いないでしょ
バルサ去るときに監督として戻ることはないって言ってたし

 

3:名無しさん@さかまと!

今の会長の元にペップが戻るとは思えない

あるとすれば会長選が終わった後じゃないの?

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