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「ブラジルで偏見がある」上海上港の元セレソン戦士オスカールが漏らした本音「中国サッカーは世界的に盲点」

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 中国サッカー界で活躍を続けている元セレソン戦士が、母国に渦巻く“偏見”にモノ申した。発信したのは、上海上港に所属するMFオスカールだ。

 2016年12月にアジアのクラブが支払った額としては史上最高となる、移籍金5200万ポンド(約72億8000万円)でチェルシーから上海上港に電撃入団。2020年シーズンまでの約3年間で、中国スーパーリーグ91試合に出場し、29ゴール・61アシストをマークしている。かつてセレソンの10番を背負った実力をこれでもかと見せつけてきた。

 29歳となり、選手として脂の乗った感があるオスカールが今回、ブラジルのポータルサイト『UOL』のインタビューに応じた。「上海は良い街だ」と語ったうえで、中国サッカーに対する自身の考えを口にしている。

「中国に移籍することで、ブラジル代表から遠のくことを僕は知っていた。ブラジルには中国に対する偏見があるからだ。だから、それを受け入れるのには少し苦労した。時々、新しい代表メンバーを見て、『僕の方が上手くプレーできてる』と思う選手もいたからね。ああいう判断のされ方は好きじゃない」

 さらに「中国サッカーは世界的に見れば、盲点になるのかもしれない。だけど、僕は主人公のように頼られたことで、すべてにおいて大きく成長した」と強調したオスカールは、今後のキャリアについて問われると、「常にヨーロッパやブラジルからの誘いはあるんだ」と移籍の可能性をほのめかした。

「上海上港との契約は2023年まであるけど、コンディションとプレーレベルを考えれば、また素晴らしい別の場所でチャレンジができると考えている。ヨーロッパのメガクラブでプレーできるチャンスだって得られるはずだよ。ブラジルからも離れているから、ここで選手キャリアの一生を過ごす気はない」

 今年1月に英紙『The Guardian』のインタビューに応じた際には、「将来的にキャリアを終わらせるためにチェルシーへ戻りたい」と“本音”を漏らしていたオスカール。はたして、サッカー王国でも指折りの実力を持つクラッキは、ヨーロッパへの再上陸という夢を叶えられるだろうか。

引用元

 

1:名無しさん@さかまと!

いや、要するに金でしょ。
ブラジル代表や選手としてのキャリアより金を選んだってこと、ちなみに別にそれが間違ってるとは思わない。

 

2:名無しさん@さかまと!

見出しからだと「中国サッカーに対する偏見」に対しての擁護のように受け止められるが、
実際の内容は、そこに所属することで自身が代表から選ばれ難くなっている事に対する不満なんだな。
契約の内容を考えたら、ちょっとムシの良い考え方だと思う

 

3:名無しさん@さかまと!

ブラジルが中国に持つ偏見。というより 金の為に中国でプレーする
選手に対する軽蔑の眼差し。が痛いって事だね。
でも本人が良ければ良いのだよ。 お金儲けて 家族に楽させて
あげたいとか。要するにみんな僻みから そういう事言うのです。

 

4:名無しさん@さかまと!

オスカルが言いたいのは、中国でプレーしていても、実力を見極めて、自分をセレソンに選んで欲しい、ということなのだろう。
中国のスーパーリーグはレベルが低い。
一流の選手が三流な現場で活躍しても評価出来ない。
当たり前の話で、ブラジルに中国に対する偏見がある、というのとは別の話。
セレソンに戻りたいなら、もう少しレベルの高いリーグで実力を示す必要がある。

 

5:名無しさん@さかまと!

ドゥンガや、サンパイオは凄かったな。当時のJリーグのレベルはとても低かった。
偏見もあり、年金リーグ的な事を言われてた。
それなのに、セレソンに選ばれて、しかもワールドカップで活躍した。今、考えても偉業だ。
今だに、七不思議。良い選手はどこでプレーしても良い選手なんだろうか。
オスカルもここまできたら、中国で最後まで頑張るとか言った方がカッコいいのに。

 

6:名無しさん@さかまと!

たとえば浅野がセルビアリーグで得点王に迫る勢いだとしても、(ポジションは違うが)評価的には、鎌田や堂安、南野ほど評価されていないよね。
それと同じなんじゃないの。

 

7:名無しさん@さかまと!

要は住めば都だという事言いたいのかもしれないが…(笑)
オスカルが「偏見」と云っている内容はおそらく世界的に見ても至極真っ当な評価だと思う…
ディープに中国の事をブラジルの国民は理解はしていないかもしれないけど、
中国のサッカーが世界的に見れば地位は低く、中国スーパーリーグもただのローカルリーグでしかなく、
高額サラリーの外国人選手以外のレベルは高くはない…
高額のサラリーに惹かれた選手以外は行かないし、
自身のキャリアに野心的でない選手しか行かないリーグだと云うのも間違い様のない事実だろう…
職業として、お金を稼ぐ手段として中国でプレイする事を選べばセレソンや自身のキャリアアップは望むべくもない…

 

8:名無しさん@さかまと!

サッカーに限らずスポーツ選手全般に言えるけど、選手としての時間には限りがあるしお金に靡くのは悪い事ではなく選手としての権利であり、評価なのでむしろ誇りに思えばいい。
オスカルがここでキャリアを終えるのはもったいないし、いつかはまた欧州復帰してほしいね。
ただ、中国スーパーリーグは今間違いなく下り坂だし劇的なレベルアップは難しいから脱出したほうが良いかと。

 

9:名無しさん@さかまと!

お金のための選択だとハッキリ言った方が良いと思うのですがね。
確かに代表からは遠のくと思うけど、選ぶ側としては、偏見とかでなく、低いレベルの選手やリーグでプレイしている選手は選考評価が難しいでしょう。

 

10:名無しさん@さかまと!

オスカルはそんなリーグでやるべきではなかったとサッカーに携わる人間は皆思っている。
ただプロである以上、お金が一番であるのは当然のことなので、決断を否定はしない。
サッカーファンとしてトップリーグで大活躍して世界中のサッカーファンを唸らせるオスカルが見たかった。

 

11:名無しさん@さかまと!

別に金で動く事に偏見はないでしょ。むしろ羨ましい!選手としてのステップアップは出来なくなるけどね。
だってどんだけ数字残しても結局は中国リーグだろ。大人が子供の試合で得点しても評価なんてされなくて当たり前。

 

12:名無しさん@さかまと!

ドゥンガはたしかJにいたときもバリバリのセレソンの中心選手だったし、
近年ではパウリーニョやレナトアウグストはセレソンでも重宝されていた。
オスカルもチェルシー時代無双してれば今でも呼ばれてたと思う。
欧州での実績が乏しいまま中国位いったらそりゃ選ばれんわな。
しかもオスカルのポジションは別に足りてんわけじゃないし、わざわざ呼ぶ理由がない。

 

13:名無しさん@さかまと!

今後の先行きは不透明極まりないが、チャイナマネーがサッカー界で猛威を奮った5、6年の間に
スーパーリーグに渡った選手たちの多くがビジネス的に大成功を収めたことは間違いない。
稼ぎ終われば名声の物足りなさを感じるのもまた当然なのだろう。

 

14:名無しさん@さかまと!

中国でも素晴らしい成績を残してるのは普通に褒める点ではあるけど、
パウリーニョなんかは普通に呼ばれてたし
ポジション的にはネイマール、コウチーニョよりは下の選手感はどの時期をとっても否めないよね。

 

15:名無しさん@さかまと!

クラブレベルでは成功かもしれないがセレソンとしては失敗。
ブラジルが中国リーグを評価してないのも考慮して移籍したんだろうか。
しかしアウグストなんかはセレソンでワールドカップでてるし、
ただ単にオスカルを代表に選ばなかったブラジルの失敗かもしれない。

 

16:名無しさん@さかまと!

偏見も何も、欧州より格段にレベルの低いリーグで無双しててもなかなか代表に呼ぼうとは思えないでしょ。
欧州や南米で活躍してる選手の方がよっぽど計算しやすい。

 

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