【試合】前評判・結果・戦評

岡崎慎司、因縁の古巣マラガとの再開マッチで先発出場。3戦連発ならずもウエスカは7試合ぶりのアウェー戦勝利

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数的不利を強いられながらも…

現地時間6月12日、再開マッチとなるラ・リーガ2部の第32節が開催され、
岡崎慎司が所属する4位のウエスカが15位のマラガとアウェーで対戦した。

今年7月に一度は契約しながら、サラリーキャップ制による選手登録の問題が生じて
34日間で退団した因縁の“古巣”との一戦で、岡崎は4‐3‐3のCFで先発出場を果たした。  

ウエスカは2分、右サイドからクロスのこぼれ球をフェレイロが左足でシュート。
幸先よく先制点を挙げる。  

しかし26分、MFファン・カルロスが後方からのタックルで一発退場。
ここから数的不利で戦う厳しい状況となる。

さらに、40分にはPKを献上。これを敵FWサディクに決められ、同点に追い付かれる。  

このまま1-1で折り返すかと思われた前半アディショナルタイム、
今度はラバがボールに関係のないところでファウルを受けてウエスカがPKを獲得。
これをラバが自ら決めて、勝ち越しに成功する。  

前線からの守備に奮戦した岡崎は53分に交代。中断を挟んでの3戦連発はならなかった。  

その4分後にマラガが退場者を出して、数的ビハインドもなくなったウエスカは、
80分に岡崎とポジションを争うラファ・ミルがヘッドで追加点。

3-1で勝利し、7試合ぶりとなるアウェー戦白星を挙げた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/421edce8348318c70b8ba38e2fa5ae9fba3370f5

 

1:名無しさん@さかまと!

岡チャン凄いよなぁ。日本人のCFでこれだけ息が長く活躍出来る人は前例ないよ。
MFは日本人の得意なポジションだけど。
ケガせずに長くサッカー楽しんで欲しい!

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