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「迷うことはなかった」室屋成がドイツ有名紙のインタビューに登場! 移籍を決断した理由を明かす

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ハノーファーの街の印象は?

 現地時間8月20日、ドイツの有名紙『BILD』に、FC東京からドイツ2部のハノーファーに移籍した室屋成のインタビューが掲載された。

 18日に行なわれたトレーニングに参加したという室屋について、同紙は「日本人ファイターはカリーブルストを楽しみにしている」とタイトルを打ち、初のインタビューを敢行している。

 まず室屋は「初めて覚えたドイツ語はプレッシングとデュエルです」と語り、ホームタウンについての第一印象を述べている。

「ハノーファーはもっと小さい街だと思っていたけれど、中心部は活気があって驚きました。(原口)元気さんとはアジア料理しか一緒に食べていないですが、カリーブルストやビールなど、ドイツ料理も楽しみたい。きっとすぐに試すと思います」

 そして、「オファーが来た時に迷うことはなかった」と海外初挑戦を決めた理由も語った。

「このチームでは日本人が多くプレーしたことがあるので、日本でもよく知られていた。僕も知っているチームだったので、オファーに迷うことはなかった。それに、多くの日本人はヨーロッパでサッカーをしたいと思っています」

 同紙は「ムロヤは家族とは今はまだ離れ離れになっているが、彼がいずれ車の運転に慣れればすぐに合流することができるようになるだろう」と伝え、「契約書にサインするときは、彼はタクシーでやってきた。今の時点では、かなりうまくいっている」と上々のスタートを切ったとしている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/40af14f01936446a07003f97609fdd40aa24b4b1

 

1:名無しさん@さかまと!

若手の成長を期待して、の移籍ではないから活躍できなかったり、相手のプレッシャーで負けたりしたら一気に使われなくなると思うけど、室屋選手もあれは原口選手から教え伝わってるだろうから、相当な覚悟での移籍だと思う。他サポだけど、室屋選手の挑戦を応援しています。

 

2:名無しさん@さかまと!

多くのサッカーファンも室屋選手の欧州移籍を待ち望んでいたと思います。
この移籍後のインタビューでデュエルとプレッシングを強調したあたりに、室屋選手の欧州サッカーへ適応していく覚悟を感じます。
幸いにも原口選手が同僚にいることで、チーム戦術の理解についてはスムーズにやっていけると思います。
デュッセルドルフ時代に原口選手と宇佐美選手の共演によって、素晴らしい相乗効果でチームを昇格へと導きましたが、その再現に期待します。

 

3:名無しさん@さかまと!

内田、酒井宏樹ときて次はこの室屋が有力候補
日本では頭ひとつ抜けてたイメージもありますが、ドイツでどこまでやれるか楽しみです!

 

4:名無しさん@さかまと!

もっと前に海外へ行くべき選手だよ。少し遅いけど、一気に開花してほしい。

 

5:名無しさん@さかまと!

若手のイメージが強かったですが、もう中堅の域ですね。存分に活躍してほしいです

 

6:名無しさん@さかまと!

1部で原口とのコンビがみたい!!

 

7:名無しさん@さかまと!

0円移籍はやめよう

 

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