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久保建英と三笘薫は少年時代に面識があった!

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「見ていてすごく楽しい選手という印象」

 東京五輪を戦うU-24日本代表は、3月26日と29日にU-24アルゼンチン代表と親善マッチ2連戦を行なう。本大会開幕まで4か月を切るなか、強豪との貴重な実戦の場となる。

 注目を集めているのが、日本の至宝として小学生の頃から注目を浴び続けてきたヘタフェの久保建英(19歳)と、大卒1年目の昨シーズンに大ブレイクし、川崎フロンターレの2冠達成に貢献した三笘薫(23歳)の“初共演”だ。

 2人はともに川崎の下部組織出身だが、4歳年が離れているため、同じチームでプレーする機会はなかった。だが、“接点”はあったという。23日に行なわれたオンライン取材で、三笘が明かしている。

「久保選手が小学生の時に、(三笘が)ジュニアユース、(久保が)ジュニアでプレーしたことがあり、小さくて上手かった印象があります。(チームメイトとして)一緒にプレーしたことはないですけど、トレーニングしたことがありますし、少し関わりがあるので、コミュニケーションは凄く取りやすい。(同じ)前線の選手、シャドー(2列目)なので、うまく連係していけば力になれると思います」

 その「小さくて上手かった」小学生は、いまや世界最高峰のラ・リーガでプレーし、日本代表の常連にもなった。五輪代表では主軸として期待される久保は翌日の取材で、「個人的に交流がある」という三笘について、「自分がこんなことを言える立場ではないですけど」としたうえでこう評した。

「Jリーグとかを見ていても、ちょっと抜けているというか、見ていてすごく楽しい選手という印象があるので、早く一緒にプレーしてみたいというのが率直な気持ちです」

 オンライン取材の後に行なわれた実戦形式の練習では、ともに“主力組”に入り、4-2-3-1の久保がトップ下、三笘が左サイドハーフでプレーした。まだコンビネーション云々を語れる段階ではないが、パス交換をして守備網を破った場面もあった。同じ川崎のDNAも持つ2人なら、即興で驚くような連係を見せてくれるかもしれない。

 いずれにしても、このコンビが機能するかどうかが、アルゼンチン戦ひいては五輪本番の成否のカギを握るのは間違いない。

引用元

 

1:名無しさん@さかまと!

今の代表なら、フロンターレの選手を丸ごともったきて、ちょこっと補強するくらいのが強い気がする

 

2:名無しさん@さかまと!

やっとタケフサのプレーについていける選手が現れた、ということになるかも知れないですね。二人の融合で異次元のプレーが完成するのが観られるかも。

 

3:名無しさん@さかまと!

三笘のように1人でやれる選手が近くにいると久保君も輝けると思います。
自分がディフェンスで相手にこの2人居たら絶望します。

 

4:名無しさん@さかまと!

久保は「19才にしては」という前置きがないと見れない選手になった
実績のない選手をスター扱いするのは本人のためにも良くない

 

5:名無しさん@さかまと!

三苫はほんと早く海外行って欲しいなぁ。あと田中碧も。

 

6:名無しさん@さかまと!

うまい!たしかに!うまい!
強い海外相手にどれだけできるか。
ACLではフロンターレはどうだったんだっけ?

 

7:名無しさん@さかまと!

いやぁ 川崎って 本当にいいですね。

 

8:名無しさん@さかまと!

楽しみ

 

9:名無しさん@さかまと!

ここに堂安が入れば三好が本戦メンバーから外れる可能性が高く、特に三好にとってはこのアルゼンチン戦がアピール最後の場として重要な試合になるだろう。
他にもFWとして国内には上田や前田らもいるし、海外組はクラブの招集拒否という一番厄介な問題も抱えているだけに一段と不利な条件もクリアしなくてはならない。

 

10:名無しさん@さかまと!

久保三笘以外にも板倉、三好、田中と川崎フロンターレのアカデミー出身が5人選ばれてる
川崎優秀だわ

 

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