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【悲報】リバプールさん、南野移籍から絶不調に陥るwww 屈辱のクラブワースト本拠6連敗…

記事の内容

プレミアリーグ第27節、リバプールvsフルアムが7日にアンフィールドで行われ、アウェイのフルアムが0-1で勝利した。

リバプール(勝ち点43)は前節、チェルシーに競り負けてクラブ史上初のリーグ戦ホーム5連敗を喫した。この屈辱の敗戦によって順位を7位まで落とした昨季王者はホームでの連敗ストップを目指し、降格圏に沈む18位のフルアム(勝ち点23)と対峙。

ただ、来週ミッドウィークにチャンピオンズリーグ(CL)のRBライプツィヒ戦を控える中、クロップ監督はロバートソン、ワイナルドゥム、サラーを除くフィールドプレーヤー7人を入れ替えるターンオーバーを敢行。負傷のフィルミノやオザン・カバクに代わってジョタ、リース・ウィリアムズが起用されたほか、ネコ・ウィリアムズ、シャキリ、ナビ・ケイタらに出番が訪れた。

サラーを最前線に置きシャキリを右、ジョタを左に配置した[4-3-3]で試合に臨んだリバプールは、立ち上がりこそサラーが相手陣内の深い位置でボールを受けて可能性のある仕掛けを見せたが、時間の経過と共に攻撃が手詰まりに陥る。

強度の高いフルアムの守備に対して主力不在のビルドアップがなかなか機能せず、中盤でのボールロストが目立つ。さらに、焦れてジョタやシャキリが低い位置まで下りる場面が多く、最前線のサラーが完全に孤立。

逆に、ロバートソンを除き経験不足が否めない最終ラインが積極的に背後を狙う相手2トップに引っくり返され、ルックマンやマジャにボックス内でシュートまで持ち込まれる。35分には相手のロングカウンターを浴びてボックス左に抜け出したルックマンに決定的なシュートを許すが、ここはDFネコ・ウィリアムズが何とかブロックし事なきを得た。

だが、以降もアウェイチームに圧倒される昨季王者は0-0でハーフタイム突入かに思われた前半終了間際に痛恨の失点を喫する。45分、フルアムのFKの場面でジョタのクリアボールを自陣ボックス左で収めようとしたサラーがレミナに身体をぶつけられてボールロスト。そのまま右足を振り抜かれると、グラウンダーの強烈なシュートがゴール左下隅の完璧なコースに決まった。

エースのミス絡みの失点により1点ビハインドで試合を折り返したリバプールは勢いを持って後半に入る。48分には右サイド深くでネコ・ウィリアムズが入れたマイナスのクロスをジョタが抑えの利いた左足のボレーシュートを枠に飛ばすが、ここはGKアレオラの驚異的な反応に阻まれる。

以降もしばらく押し込む形を作り出すが、決定機には至らず。すると、前がかるチームは後半も相手のシンプルなカウンターに手を焼きカバレイロやマジャに自陣深くまで攻め込まれる場面が目立つ。

何とか流れを変えたいクロップ監督は62分、ワイナルドゥムを下げて切り札のマネを投入。この交代でミルナーがアンカー、シャキリがインサイドハーフにポジションを落とし、3トップは右からサラー、ジョタ、マネが並ぶ形に。70分にはケイタの右クロスに反応したマネがヘディングで合わすが、浮き球のシュートは枠の右上角を叩いてゴールとはならず。

その後、75分過ぎにミルナー、ネコ・ウィリアムズを下げてファビーニョ、アレクサンダー=アーノルドを投入し、交代カードすべてを使い切ったリバプールは、ここから相手を完全に押し込んで攻め立てる。

しかし、中央をきっちり締める相手の集中した守備を前に単調な攻撃はことごとく撥ね返される。試合最終盤にはセットプレーやサイドの揺さぶりを使った攻めで同点ゴールを目指したが、試合はこのままタイムアップ。

大幅なターンオーバー敢行も攻守両面で低調なパフォーマンスに終始したリバプールは格下フルアムに敗れ、クラブワーストを更新するリーグ戦ホーム6連敗と共にリーグ戦でも連敗となった。

引用元

 

1:名無しさん@さかまと!

もはや完全に勝ち方を忘れたというか負け癖がついてしまって、相手にも全く恐れられないどころかちゃんと守ってさえいればどうにかなってしまうチーム、といういいカモに思われている感がある。

 

2:名無しさん@さかまと!

まさにドルトムントでの末期のような落ち方。
良くペップはオーバーシンキングで自滅すると言われるが、クロップは考えなさすぎ?
クロップ解任は絶対ダメだと言い続けているが、この状況だとさすがに擁護出来ん…。
勝てない時代のリバプールにすっかり戻ってしまった。

 

3:名無しさん@さかまと!

リヴァプールファンには申し訳ないが、これだからサッカーは面白いしやめられない。
全く誰も予想し難いことがしばしば起きるからな。
しかしこんなに弱いって何という疑問をまるっと解決してしまうようなこの弱さは一体どうしちゃったんだろうか。リヴァプールは一刻も早く今シーズンが終わってほしいだろうな。

 

4:名無しさん@さかまと!

どこのチームにも一つ目のプレスかわされた後にSBの裏のスペースにロングボール蹴られて崩されてるのに一向に改善しないな。前までだったら一つ目かわされても中盤の選手が隙与えずプレスできてたんだけど、DFが貧弱でライン上げられないか間延びして上手くプレスできてない。

 

5:名無しさん@さかまと!

引いた相手を崩すために、コミュニティシールドでビハインド時に南野投入、フロント4結成で結果も出たのにな。
4-3-3にこだわって結局攻撃は個人技頼み、フィルミーノが輝いた試合も数えるほどしかない。
怪我人続出は痛い。けど、引いた相手を崩せないのはそれを言い訳にできないことのはず。

 

6:名無しさん@さかまと!

フルアムはカウンターでも手を抜かずにみんな一生懸命走る
そこで取られてもまた一生懸命戻る
清々しい気持ちになるサッカーだった

 

7:名無しさん@さかまと!

それ以前の南野の先発した試合だけは負け無しだったからな。

 

8:名無しさん@さかまと!

ファンダイクがおらず
ファビーニョを最終ラインで使わざるを得ない状況が厳しい。

 

9:名無しさん@さかまと!

全く因果関係はないけど、南野レンタルに出して勝ちないんじゃないの??

 

10:名無しさん@さかまと!

まじで弱い。今までクロップの解任はあり得ないと思ってきたけどターンオーバーしてフラムに敗戦してホーム6連敗は解任もしくは辞任もあり得る。次のCL2ndレグライプツィヒに逆転される可能性も大いにある

 

11:名無しさん@さかまと!

もはやハイプレスなんて行えてないし、どうやって相手の守備を崩せば良いのか、誰も分からない状態。
折しもレンジャース優勝ですから、ファンの間からもジェラード待望論が出てきそう。

 

12:名無しさん@さかまと!

クロップはターンオーバー上手じゃなくて、がらっと入れ替えてゲーム作れず、なんてのは前からだが、今日はそれ以前の問題か。
出た選手が戦えてない。解説の佐藤寿人さんも言っていたが、カウンター時に出てくる人数が少ないし、前線の動きも少ない。
CBナットとリースで大崩れしなかったのは収穫か。ネコはロストが多く裏も狙われ続けていて、キツかった。

 

13:名無しさん@さかまと!

まあCLを気にしたのかファビーニョやアーノルド、チアゴやカーティスを温存した時点でビルドアップや攻撃に苦労するのは目に見えてましたよね。特にネコの裏を取られる回数はDFとは全く思えないです。アーノルドの守備がよく批判されますけどネコを見たらしょうがないかとなります。
今季の成績は怪我人が全てでは絶対に無いよね。
もはや一ファンに出来るのは頑張れって応援し続けることだけです。

 

14:名無しさん@さかまと!

元に戻っただけと言ってる人もいるが、ホジソン時代だってロジャース末期だって点は取られてもここまで何も出来ない試合は無かったぞ

 

15:名無しさん@さかまと!

引かれた相手にシュートも満足に打てず、1発浴びて撃沈。チームの雰囲気も悪いだろうなぁ。正直CLどころかELですら怪しくなってきてる。打たなきゃ入らないし、勝てるわけないよな。去年あれだけ無敗だった分、余計にキツイ。

 

16:名無しさん@さかまと!

本当に弱いね。ファンダイクがいるとかそんなレベルの話じゃない。得点とれない、守備ざる。もはや、プレミアレベルだと降格争いしててもおかしくないチーム。

 

17:名無しさん@さかまと!

本当に厳しい。
ちょっと前の、「早くダイクさんとゴメス帰ってこないかな〜、そしたらまた元に戻るって」くらいの楽観的なときに戻りたい。。

 

18:名無しさん@さかまと!

割とマジで南野を放出するんじゃなかったな。
クリスタルパレス戦で7-0で勝ったスタメンで固定すれば良かったのに。
変に主力に忖度するからこんな事になる。

 

19:名無しさん@さかまと!

今季1番いい試合だったのはクリスタル・パレス戦か…
あれからここまで落ちるとは

 

20:名無しさん@さかまと!

南野帰る場所有るかな?

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