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【動画あり】「クボがボスの座を勝ち取った」久保建英が36歳の重鎮MFにFKを譲らず!地元紙も注目「ボールを放さなかった」

記事の内容

強烈なシュートでバルサを脅かす

現地時間6月13日に行なわれたラ・リーガ第28節で、
久保建英が所属する18位のマジョルカは、
首位のバルセロナをホームに迎え、0-4の大敗を喫した。

約3か月ぶりの試合でリーガ王者も万全とは言い難く、
圧倒されたわけではなかったものの、開始早々にアルトゥーロ・ビダルに先制点を許し、
あっさり主導権を渡してしまったのは痛恨だった。  

そんな劣勢のチームにあって、果敢なドリブルから惜しいシュートを放つなど、
小さくないプレゼンスを発揮した久保には、現地メディアも軒並みポジティブな評価を与えている。

先制された後、バルサを揺さぶったマジョルカの中心にはクボがいた
と綴った地元紙『Diario de Mallorca』が注目したのは、あるワンシーンだ。    

30分過ぎ、マジョルカはペナルティーアークのやや外側という好位置でFKを獲得する。
この場面で、久保はずっとボールを抱えたまま、
普段FKを蹴る機会が多い36歳のサルバ・セビージャに譲らず、自らセットしてキック。

鋭いシュートが敵GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンを急襲したが、
正面だったため弾かれてしまい、惜しくもゴールにはならなかった。

『Diario de Mallorca』紙は、

セビージャが蹴るはずだったFKの場面で、
クボはパワフルなショットを撃つまでボールを放さなかった

と綴り、

クボがこのチームの“ボス”の座を勝ち取ったことを示した」と伝えている。  

これまでもセビージャが出場した試合では、
なかなかプレースキックを蹴らせてもらえなかった久保。
17歳年上の重鎮にキッカーを譲らなかったのは、自信の表われとも言えるだろう。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/4c7f3ffcbe19d2f5b52ab85d3d55d6fec0125d01

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