【試合】前評判・結果・戦評

【速報/動画】鎌田大地、バイエルン・ミュンヘン相手に1点ビハインドの後半途中出場から同点ゴール演出!

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決勝ではレヴァークーゼンと激突

DFBポカールは10日に準決勝が行われ、バイエルン・ミュンヘンとフランクフルトが対戦した。
現在公式戦11連勝中と圧倒的な強さを見せるバイエルン。節目となる20回目の優勝を目指す前回王者は、
この試合ではニャブリを除き、絶好調レヴァンドフスキやミュラーら主力メンバーで臨んだ。

一方2年ぶりの優勝を目指すフランクフルトは、
過密日程を考慮してか鎌田大地、長谷部誠はベンチからのスタートとなっている。

試合は立ち上がりからバイエルンがボールを握る展開に。
すると14分、センターサークル付近でコマンが浮き球のパスを出すと、
抜け出したレヴァンドフスキが潰れるが、拾ったミュラーがダイレクトでラストパス。
飛び込んだペリシッチが頭で押し込んだ。

なお、先日ブンデスリーガ新記録となる20アシストを記録したミュラーは、今季公式戦22アシスト目となっている。
幸先良く先制したバイエルンは、その後も主導権を握る展開に。
フランクフルトは66分、鎌田とダ・コスタを投入し、1点を奪いに行く。

するとこの交代策が奏功。鎌田がドリブルで持ち運ぶと、パス交換からボックス内で反転してシュート。
相手に当たって跳ね返ったボールをダ・コスタが押し込み、同点に追いついた。

試合は振出しに戻ったが、バイエルンがすぐさま突き放す。
74分、ボックス内で抜け出したデイヴィスのパスからキミッヒが触り、
最後はレヴァンドフスキが押し込んだ。
VARの結果ゴールは認められ、王者が再び前へ出る。
なお、レヴァンドフスキはこれで公式戦45ゴール目となっている。

追う状況となったフランクフルトは、鎌田を中心に猛攻を仕掛ける。
しかし、反撃は一歩及ばず。バイエルンが2-1で制し、3季連続の決勝進出を決めた。

7月4日の決勝戦では、レヴァークーゼンと激突する。

■試合結果 バイエルン 2-1 フランクフルト

■得点者 バイエルン:ペリシッチ(14分)、レヴァンドフスキ(74分)

    フランクフルト:ダ・コスタ(66分)

【鎌田が同点弾を演出したシーン】

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/1e48d9f612a7a2d3a27cb2e761e393d2aef472c1

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