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【悲報】スポーツライターさん「日本代表に鎌田大地の才能を活かせない人がいまーす」

802: 2022/04/30(土) 11:15:52.78

今の日本代表が鎌田を取り込めないのなら、それは鎌田の適応力ではなく、森保一監督の問題となるだろう。

 

記事の内容

鎌田大地の鳥栖時代から変わらぬ才能とは? EL準決勝第1戦で決勝弾

鎌田大地(フランクフルト、25歳)が直近の日本代表に選出すらされていないのは、もはやひとつのミステリーと言えるだろう。

ヨーロッパリーグ準決勝のウェストハム戦第1戦。敵地で先発フル出場した鎌田は1-2と、フランクフルトを勝利に導く貴重なゴールを叩き込んでいる。同大会でチームの攻撃を担って5得点目。現在、欧州カップ戦でチームの中心選手として勝ち上がっている日本人選手は彼のみであり、傑出した結果を出していると言えよう。

今の日本代表が鎌田を取り込めないのなら、それは鎌田の適応力ではなく、森保一監督の問題となるだろう。あらためて、鎌田の才能とは――。

「(鎌田)大地は、どこからどのタイミングでボールが出てくるか、わからない。間合いが独特で、でも、受け手がいいポジションを取って、タイミングよく走り出せば、必ずボールは出てくる」

サガン鳥栖時代、チームメイトたちはそう言って感嘆していた。当時、18歳だったルーキーについて手放しの賛辞だった。それほどに違う風景を作り出すことができた。

舞台は変わったが、プレーの基本は変わらない。ウェストハム戦でも、鎌田は異彩を放っていた。

序盤、いきなり"らしい"プレーが先制点につながっている。左サイドを力強いドリブルで持ち上がると、見る者の大半はタッチライン沿いを駆け上がったセルビア代表MFフィリップ・コスティッチへのパスをイメージしたはずだろう。ところが、その思惑を外すようにインサイドでラインの間に入っていたコロンビア代表FWラファエル・サントス・ボレにパスをつける。一瞬だが、相手ディフェンスに当惑が生まれた。フリーのボレは反転しながら、逆サイドに走り込んだドイツU―21代表MFアンスガー・クナウフに合わせ、これでゴールネットを揺らした。

その後も、鎌田は一瞬、タイミングや角度をずらすことによって相手を幻惑し、空間的に優位に立っている。

「時間を操る」

そう表現されるトップカテゴリーのプレーだ。

中盤へ落ちてプレーメイクも

アンドレス・イニエスタやペドリなどもそこに類別されるが、余計なパワーやスピードなどは必要ない。卓抜したビジョン、スキルに"閃き"がかみ合えば、容易に相手を手玉にとることができる。完璧に近いコントロールとキック、そこでタイミングを自在に操ることで逆を取って、アドバンテージを奪えるのだ。

味方を輝かせるだけでなく、自らも輝かせる。  前半途中、鎌田はタイミングよく左サイドを駆け抜けて、コスティッチのパスを呼び込んでいる。相手と1対1になると、フェイントを入れて敵の足を動かすことで簡単に逆を取っている。シュートではなく、流し込んだクロスはブロックされたが、違いを見せた。

後半に入ると、鎌田は積極的に中盤へ落ち、巧みなプレーメイクをしながら攻撃を潤滑にしていた。準々決勝のバルサ戦と違って、攻める時間も長いため、よりそのよさが目立った。そして53分には縦パスを引き出し、フリックして攻撃リズムを生む。そこからジブリル・ソウが左サイドを破って、シュートまで持ち込んだところ、中で詰めていた鎌田がこぼれ球を押し込んだ。

シュートそのものは難しいものではなかったが、それに至る一連の動きに彼の才能が滲んでいた。

70分には、天才さが皮肉に映るシーンがあった。

カウンターで左サイドを持ち上がった鎌田は、裏に出かけたボレにスルーパスを送っているが、これは流れてしまった。ボレは抗議する表情を見せた。おそらくは「左を走っていたコスティッチに出すべきだった」ということだろう。多くの人がコスティッチへのパスを予想したはずだ。しかし、もしボレが信じて走っていたら、好機につながったはずのタイミングでのパスだった。

78分、鎌田はカウンターで自ら抜け出し、相手ディフェンダーと1対1になっている。完璧なコントロールとコース取りだった。結局、わずかに出した相手の足に当たって、シュートは右ポストを直撃したが、あらためてクオリティの高さを見せたと言える。

フランクフルトで、鎌田は3-4-2-1のシャドーの一角としてプレーしているが、攻撃的なポジションはどこでもこなせるだろう。トップ下、偽9番、サイドアタッカー、インサイドハーフ。やるべきプレーを心得ているし、いるべき場所も知っている。中盤に落ちても、サイドに開いても、そのプレーは効果的だった。技術面がクローズアップされるが、知性を感じさせる選手だ。

カタールW杯に向かう日本代表で、鎌田の持ち味を生かせないなら、それは大きな損失と言えるだろう。

5月5日、フランクフルトはホームにウェストハムを迎え、決勝進出をかけて第2戦を戦う。

 

804: 2022/04/30(土) 11:17:25.75
>>802
どうせ小宮だろ気持ち悪い

 

805: 2022/04/30(土) 11:17:32.30
>>802
どうせ小宮だろと思ったらやっぱり小宮だった

 

909: 2022/04/30(土) 13:03:36.54
>>802
小宮って自分のお気に入りの為に他を腐しまくる辺りネットの陰キャ海外厨そのものだよな
しかもお気に入りの人選も大して一貫してないし

 

803: 2022/04/30(土) 11:16:31.54
小宮良之●文 text by Komiya Yoshiyuki

 

814: 2022/04/30(土) 11:22:55.01
ベルギーで通用しなくなって帰って来てJリーグでも2試合に1点も取れないのにダントツで抜けてるのか
少なくとも得点力は大したことないよね

 

833: 2022/04/30(土) 11:36:41.65
初戦のドイツ代表相手に貧弱な選手は要らない

 

引用元: ・移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part14646


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