特集・コラム・インタビュー

サッカーJ1再出発 綱渡りのリーグ運営、避けたいシーズン不成立

記事の内容

Jリーグが29日に開いたクラブ代表者らによる臨時実行委員会で、
いずれも無観客で7月4日のJ1再開、6月27日のJ2再開とJ3開幕を決議した。

緊急事態宣言の全面解除を受けて決断。全選手にPCR検査を実施する方針も示した。
ただ、日程消化に必要な期間が日に日に短くなる中、
再延期によるシーズン不成立という恐怖が付きまとう綱渡りのリーグ運営となる。  

Jリーグの村井満チェアマンは
「サッカーを通じて国民に元気を与えられる」とサッカーが戻る日が近付いたことを喜んだ。

一方、J1~3とも原則としてシーズン成立に必要なのは、
全クラブが50%の試合を行った上でのリーグ全試合の75%消化。
決して低くないハードルに最高責任者として「第2波、第3波は考えられる」と表情を引き締めた。  

新型コロナウイルスには感染再拡大の恐れが常にある。
感染症の専門家が公式戦再開に向けた条件の一つに挙げたのは感染再拡大時の再延期。
村井チェアマンも国民の健康を第一に考えており、
再び緊急事態宣言が発令されるような状況になれば再延期を選ばざるを得なくなる。  

再延期された場合、日程を消化するための期間はさらに短くなる。
今季は天皇杯の規模を縮小する開催案を検討中で、YBCルヴァン・カップの規模縮小も確実視される。

ただでさえタイトになっているスケジュールはより苦しくなり、
シーズン不成立という最悪の事態も現実味を帯びてくる。  

Jリーグ、クラブともに台所事情は厳しい。
シーズン不成立となれば、Jリーグが動画配信サービス「DAZN」(ダ・ゾーン)と結んだ
2017年から10年間で総額約2100億円の放映権契約に絡む違約金が生じるとみられる。

入場料収入などを断たれているクラブ救済策の原資でもあり、シーズン不成立は何としても避けたい。  

再開日を確定させたことでJリーグは力強く前へ進み始めた。
再延期によるシーズン不成立の危機と隣り合わせのJリーグの再始動は、
未曽有の苦境に立ち向かう再出発でもある。(奥山次郎)

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/ea012f6f634ee322bb9e40ceb8338cef75a5692a

 

1:名無しさん@さかまと!

今回のコロナで改めてサッカーが毎週普通に見られていたことの有り難みを実感した。
こんなに長く見なかった時期は初めてかもしれない。
本当に楽しみです。

 

2:名無しさん@さかまと!

東北の時といいフットワークの軽さは流石。
先陣をきれば問題があった時に批判を浴びるかも知れないが、
この判断が称賛される状態であって欲しい。

 

3:名無しさん@さかまと!

シーズンが成立しても、公平性が保たれるか、やってみないと分からないね。
ただ、公式戦は見れるから、タイトルなどにこだわりなく、サッカーを楽しむことはできる。

 

4:名無しさん@さかまと!

サッカーや野球を普通に楽しく観戦したりテレビで見て応援したりの当たり前の日常が、
コロナによって貴重な時間だったのだと痛感出来ますね。
観客席が満員で周りの人達と一緒に声をからして、
ハラハラして試合を観られる日常にまた戻る日がきますように心から願っています。

 

5:名無しさん@さかまと!

綱渡りでも何でも始めないことには何も前に進まない。
一箇所だけで試合をするわけではないので
試合開催都市でクラスターが発生した場合はやむなく再延期の可能性もあるので
決して予断は許されない状況。
ただこのままズルズル開幕を引き伸ばすよりはファンは納得すると思う。

 

6:名無しさん@さかまと!

ドイツも最初はこわごわでしたがリズムが出てきました。
順位が決まりつつあるからでしょう。
Jリーグを始めることで助かる雇用もあるでしょう。
早くみたいです。
チケット払い戻しじゃなくてスタンドに行きたかった。

 

7:名無しさん@さかまと!

再開の日程が決まったのは素直に嬉しいです。
これまでの期間はとても長く感じて、
これでやっとサッカーのある日常が戻ってくるかと思うと楽しみです。
しかし、第2波第3波の恐れがある中、様々な課題があるのも事実だと思います。
まずは何とか無事に再開を迎えられる事を願っています。

 

8:名無しさん@さかまと!

放映権の違約金もそうだが、各クラブはスポンサー契約の違約金も発生するだろうしね。
親会社の強固な後盾がないと正直厳しいだろうね。
J2,J3のクラブはただでさえ厳しいのにキツいよね。

 

9:名無しさん@さかまと!

全選手にPCR検査の実施は良いと思う。
また、会場入りは体温を計って熱が無い人だけの徹底が必要だろう。
プレー中以外はマスク着用。
試合からクラスターは出さないことだ。

 

10:名無しさん@さかまと!

少なくとも無観客なら試合はできるわけで、ゼロリスクはそもそもあり得ないので、
試合ができる以上は収支のあり方を洗いざらい検討すれば絶対に道は開ける。
「リモート」をキーワードに、国内だけでなく世界マーケットを対象にうまく出来れば、
Jリーグの世界進出を強烈に推進する期間となり得る。
これは各国リーグの競走で、是非Jリーグに覇権を狙って欲しい。超チャンスだと思います。

 

11:名無しさん@さかまと!

運営面に限っていうと、もちろんシーズンのこととか、各クラブの経営状況、
選手のサラリーなど課題山積だと思うけど、
とにかくゲームが始まらないと何も始まらないと思う。
Jリーグは発足当初から百年構想を掲げてここまで来たのだから、
この1/100年の困難をぜひ乗り越えてほしい。

 

12:名無しさん@さかまと!

いよいよの時はシーズンとしての成立を考えるのをやめて、
可能なところで、可能な限りの試合をやって、
それを無観客であっても良いから中継するとかして欲しい。
それが慈善試合であれ、紅白戦のような練習形式であれ、
ペナントをかけていなくっても良いから
「サッカーがある風景」を見せ続けて欲しい。
これは野球も々だけど。
とにかく「あ、サッカーやってるんだな」それだけでありがたいって痛感した。

 

13:名無しさん@さかまと!

とりあえず今季は降格なしということなので、多少の不公平は仕方ないと納得しています。
原副理事長もYouTubeのライブ中継で7000名のサポーターが見ているところで、
真摯に説明を尽くしてくれていたし、
プロサッカーを日本に残すためにやれることはやってくれている印象。
綱渡りだろうがなんだろうが、スポンサーのことも考えるのがプロスポーツなので、
まずはやってみる。走りながら考えていくしかないですよね。
村井チェアマンを筆頭にJリーグのみなさんを応援してます。

 

14:名無しさん@さかまと!

まだまだ日はありますが、やっと見れる!という嬉しい思いです。

DAZNさん、視聴中のクルクルだけは勘弁してください。
ちゃんと見れる前提で料金を支払っています。
どうかよろしくお願いします。

 

15:名無しさん@さかまと!

ブンデスは、毎週だか隔週でPCR検査をしてると長谷部選手が言ってたので、
Jリーグでも出来ないのかなと思ってました。
選手も安心してプレー出来ると思います。

 

16:名無しさん@さかまと!

週に2試合を組んで試合をこなすのだろうが、
選手への負担、大けが、手術、長期離脱などが心配される。
さらに第2波が来た場合、シーズンは打ち切りとなるだろう。
不安だらけのスタートになるのは確実だ。

 

17:名無しさん@さかまと!

再開してみないと、
時間が経ってみないとどうなってるかわからない要素が強いからねえ
12月に今シーズンはどうなってるだろうか

 

18:名無しさん@さかまと!

試合を見に行くのは生活の一部になっていて、
ライフワークになっているサポーターにとって、
3.11の大地震以降、長期間の中断は来て欲しくなかった。
つくづく平和というのはあっという間に奪われてしまうと再認識した。
水道やガス、電気、ネットなどが自宅で普通に利用できるのも、
とても有難いとおもいます。
有ることが難しいと書いて「ありがたい」と読むのです、
と言っていたお坊さんの話にその通りだなと思いました。

 

19:名無しさん@さかまと!

それだけDAZNマネーが大きかったということで、
残り6年でこれまでと同等以上の契約が取れずにDAZNとの契約満了になると
経済的に苦しくなるクラブがかなり出てくるんだろな

 

20:名無しさん@さかまと!

再開案が出されて嬉しい。無観客でやるのは最小限にしたいと言ってた。
クラブの経営を考えると客を入れたいんだと思うけど暫くは無観客でも仕方ない。
ルヴァン杯に関しては、一節は無かったことにして組み合わせしなおすっていうけど、
それじゃ一節で勝ち点取ったチームが不利だろ。
そうならないようもう一度考えてほしい

RSS フットボールアンテナ

-特集・コラム・インタビュー
-,

Copyright© サカまと!【サッカーまとめ】 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.