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「日本で最も忘れられない経験をした」イタリア審判協会会長、Jリーグで笛を吹いた過去を回想

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「2年以内には可能だと思いたい」と語った“夢”は?

 結果を重視する傾向が強いイタリア・サッカー界では、審判の重圧も大きい。メディアは判定を細かく分析し、それを受けてサポーターも審判を批評する。そんなイタリア出身の審判は、日本での経験をどう感じたのだろうか。

『TUTTOmercatoWEB』のインタビューで話してくれたのが、2月にイタリア審判協会の会長に就任したアルフレード・トレンタランジェ氏だ。かつて、Jリーグ初期の日本で笛を吹いた経験を持つ。

 日本では審判団に対する敬意が強いか問われると、トレンタランジェ氏は「人生で最も忘れられない経験のひとつだった」と答えている。

「スタジアムは母親や子どもたちでいっぱいだった。サッカー界が日本人をこのスポーツのファンにしようと望んでいたからだ。素晴らしいポジティブさの模範だった。今は少し変わったと思うがね」

 かつてはウルトラスと呼ばれる熱狂的サポーターの一部が暴徒化することもあったイタリア・サッカー界だけに、プロリーグ創設当初から安全にスタジアムで試合を観戦する環境にあった日本での経験は、同氏にとって新鮮だったようだ。
 
 そのうえで彼は、「我々はコミュニケーションを変えようとしなければいけない」と、イタリア・サッカー界における審判を巡る改善点にも言及している。

「それぞれが自分だけで問題を解決しようと考えるのは強欲だ。個からチームプレーにならないと」

 審判の世界も進化している。遅まきながら女性審判が登場してきたのもそのひとつだ。トレンタランジェ氏はセリエAでの女性主審誕生は「夢だ」とし、「本当にあとわずかだと、2年以内には可能だと思いたい」と、見解を示した。

 サッカーに欠かせない要素のひとつである審判たちも、常にサッカーの向上のために何ができるかを考えている。

引用元

 

1:名無しさん@さかまと!

セリエA現地観戦すると衝撃受けるかも。
ゲートでのボディチェックがかなり厳しいから。
上着のボタン開けろ言われて胴体全部触られ、全ポケットの中身確認され、脚も全体触って確認された。ボールペンですら危険物扱い没収。
イングランドやドイツではボディチェックすらしなかったのに。

 

2:名無しさん@さかまと!

試合のレベルやスタジアムの雰囲気はまだまだ追い付かないけど、過激なサポーターもいなければ暴動も起きない。
海外の審判からしたら落ち着いて裁きやすい環境なのかもね。

 

3:名無しさん@さかまと!

「海外基準」をよく口にする向きがあるが、その海外のトップ環境から日本のいいところを指摘してもらっている。安全なんだよね、日本のスタジアムは。

 

4:名無しさん@さかまと!

今も昔もイタリアはマフィアが幅を利かせているせいでスタジアムに女性や子供達が足を運ぶにはリスクがあるって事でしょうか。
未だにアフリカ系の選手に差別的な観客が結構いますし、彼らに対するペナルティもほとんど無いからレフェリーはストレス溜まっていたのかも。

 

5:名無しさん@さかまと!

トレンタランジェさん、いま要職につかれているんですね。
平和、って一言で片付けると皮肉っぽく聞こえるかもしれないけど、様々な選手や監督がJリーグの穏やかな(比較論として)雰囲気を称賛している。
これって意外と見過ごされがちなんじゃないかな。

 

6:名無しさん@さかまと!

学生だった2000年代初頭は良くミランを見に行ってたけど、サンシーロの光景は色んな意味で衝撃だった。
ポジティブな面としてはとにかく客の目が肥えてる。
日本の様に団体の扇動が無くてもチャンスとピンチで的確な反応・応援が有るし、ロクなチャンスでもないのにゴール前にボールが行っただけで騒ぐような素人客もいない。
ネガティブな面としてはクルヴァと呼ばれるゴール裏はとにかく治安が悪い。
スタンドで焚火が焚かれるわ、夢の葉っぱが合法のオランダから買ってきたブツを紙巻きたばこに一緒に巻いて吸ってるわ、当然命の危険するら感じる様なガラの悪さも。
あと宿に戻ってTV見てたら試合直後の審判にVTRで疑惑判定のシーンを見せながら説明を迫る突撃コーナーがあって、アレもかなりの衝撃だった。

 

7:名無しさん@さかまと!

トレンタランジェさん懐かしいです
当時呼んでいた外国人審判の中には、ペレスだったかな?いかにもサッカー後進国の日本を見下している傲慢な態度の人もいる一方で、
この方は常に冷静沈着でただただ誠実にジャッジしていました。

 

8:名無しさん@さかまと!

以前はサンシーロでミランの試合を何度も観戦したけど、やっぱりすごかったねえ。発煙筒の煙で試合が見にくくなったり、入口ではパスポートチェックしてたり。

 

9:名無しさん@さかまと!

女性審判はプレミアではもう普通すぎてなんとも思わなくなったからね
最近は中継も解説もみんな女性っていう試合も多いし
全部シアンのおかげなんだけど
あの人は明らかに審判団で一番体絞ってるし、オフサイドの判定に追いつかないなんていうの見たことないし、選手並みのフィジカルしてる
主審もガンガンやらせてあげればいいのに
イタリアは女子サッカーも盛り上がらんし、やっぱ違うんだろうね、色々

 

10:名無しさん@さかまと!

裕福な専業主婦だとお父さんは忙しく、ママ友とかと子供連れて観戦に行ってる。日本は一部の女性はかなり自由に行動できるってこと。
日本は女性が有利な部分も多々ある。特定の数値だけで男女平等を図らないで欲しい

 

11:名無しさん@さかまと!

昔2000年頃にシュトゥットガルトでブンデス見たとき、アウエー席が金網でガッチリ仕切ってあったなー。今は知らんけど。
試合終了間際でホームのシュトゥットガルトが負けてたら、尋常じゃない数の警備員がピッチ周辺に出て来て観客席を超警戒してた。
でも男の子だけど子供もまあまあ居たから、まだトイツはイタリアとかに比べればマシなのかな。

 

12:名無しさん@さかまと!

バルセロナから来たヒトはFCバルセロナの試合は観に行かないって
話を聞いた時はチョットびっくりした事がある。バルセロナ・カタルーニアの
ヒト達は、大体はバルサを応援してるものだと思ってたから。治安悪いんですよね。
一部の心無い分ってる様で自分達の祖業の悪さをカッコイイと取り違えた分ってないのが日本にもいるのは恥。

 

13:名無しさん@さかまと!

正直、女子サッカーは女性の審判、男子サッカーは男性の審判が1番良いと思う。なんでもかんでもやればいいってもんじゃない。

 

14:名無しさん@さかまと!

そういや、以前はJリーグって海外の協会と審判の交流プログラムやってたね。すっかり忘れてた。

 

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