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申し訳なかった・・・日本選手の頭に「カンフーキック」の中国代表、半年越しの公開謝罪 

 中国メディア・新浪体育は11日、昨年12月のサッカーE-1選手権で日本代表選手の頭に飛び蹴りを食らわせた中国代表DF姜至鵬選手がこのほどテレビ番組の中、
半年前の危険なプレーに対する謝罪と反省を口にしたと報じた。

 昨年12月10日、同大会の日本―中国戦で日本のMF橋岡大樹選手が前半31分、ロングボールを受けようとした際に姜選手から頭に飛び蹴りを見舞われた。
幸い橋岡選手は大けがに至らなかったものの、一発退場ではなくイエローカードの裁定に留まったことを含めて大きな物議を醸すとともに、
「カンフーサッカー」と揶揄(やゆ)されても仕方のないプレーをした姜選手に対する非難が日本のみならず中国、さらには海外からも寄せられた。

 記事は、問題のラフプレーから半年が経過した先日テレビの対話番組に出演したと紹介。番組でこの一件に話が及ぶと、姜選手が

 「まず橋岡に謝りたい。まず誠心誠意謝りたい。確かにとても危険なプレーだった。あのプレーでは足が彼の首に入ってしまったが、
  もし目や顔を傷つけていたらと思うとぞっとした。動画を見て、自分自身とても恐ろしくなった」

と心境を打ち明けたことを伝えた。

 そして、姜選手が姿勢を正したうえで

 「橋岡選手、こんにちは。私は中国代表の姜至鵬です。あの試合のあのプレーは確かに非常に危険で、やってはいけないプレーでした。
 あなたに謝罪します。もし今後再びマッチアップする機会があれば、その時はお手柔らかにお願いします」

 とカメラ越しに橋岡選手に向けてメッセージを送ったことを紹介している。

 記事はまた、自身に対する外部からの声について
「見ないようにしている。特に子どもが生まれてからはそうしている。全員が自分のことを好きでいてくれるということはあり得ないし、
逆にみんなが自分を嫌っているということもないはず。自分は自分のことをしっかりやるだけ」と語ったことを伝えた。(編集担当:今関忠馬)

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