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ブンデス公式「来季フランクフルトのキャプテンは長谷部になるだろう」

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本来はアブラアムが主将を務めているが…

 ブンデスリーガは9月18日に2020-21シーズンの開幕を迎える。第1節のオープニングマッチはバイエルン対シャルケが行なわれ、19日、20日にわたって全9試合を消化する。

 新シーズンを迎えるにあたって、ブンデスリーガの公式HPは各クラブの「新シーズンの主将は誰か?」というキャプテン事情を特集。バイエルンはドイツ代表GKマヌエル・ノイアー、ドルトムントはマルコ・ロイス、RBライプツィヒはマルセル・ザビツァー、ボルシアMGはドイツ代表MFラース・シュティンドルの名前が挙がり、昨シーズンから連続で務めるだろうと伝えている。

 こうしたビッグネームと並び、フランクフルトの“代役”主将として長谷部誠の名前が挙がっている。というのも、昨シーズンも主将を務めていたダビド・アブラアムは、8月18日、プレシーズンのトレーニング中に負傷。右ひざの側副靭帯を損傷したと発表されており、現在はチームを離脱している。

 最大で3週間の離脱となる見込みで、開幕節に間に合うかは微妙なところだ。そのため、ブンデス公式は「これまで同様に、アブラアムの復帰まではハセベがキャプテンの代役を務めることになるだろう」としている。

 フランクフルトの第1節は19日、ホームに2部リーグ優勝で昇格したビーレフェルトを迎える。ビーレフェルトには先日、日本代表MF堂安律がPSVからの1年間の期限付きで加入している。

 キャプテンマークを巻いた長谷部と鎌田大地、堂安の日本人対決にも注目が集まりそうだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

引用元

 

1:名無しさん@さかまと!

凄いなぁ長谷部選手。日本代表のキャプテンも任されて海外チームでもキャプテンを任されるなんて。人格者だね。ブンデスで14年間も活躍している事にも敬服する。日本の宝。

 

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