サッカー談義

【朗報】野球の名門・花巻東高校、元日本代表“闘将”&元Jリーガー監督のタッグでサッカー強豪校へ!!!

1: 2022/01/29(土) 23:32:45.81 _USER9

記事の内容

元日本代表“闘将”&元Jリーガー監督のタッグで、花巻東高が「サッカーで東北8強」

開幕した東北新人大会で新鋭が勇躍

 福島のJヴィレッジに、勝利の雄叫びがこだました。高校サッカーの名門・秋田商を下し、「おそらく東北大会で初めての勝利」(清水康也監督)を刻んだのは、高校野球の名門として知られる花巻東だった。

 29日から始まった東北高校新人サッカー選手権大会。コロナ禍の影響から高校サッカー選手権優勝校の青森山田など4校が参加を見合わせる状況となる中で1回戦の4試合が行われた。そのうちの一つが、「ずっと県の8強止まり」(清水監督)だった岩手県を1位で抜けてきた花巻東と秋田商のゲーム。そしてこの試合を延長戦の末に2ー1と制したのが花巻東だった。

 チームを率いる清水監督は1982年生まれの39歳。かつてはベガルタ仙台、サガン鳥栖、そして東京ヴェルディなどでプレーした元Jリーガーで、2018年シーズンを最後にスパイクを脱ぎ、指導者へと転身。翌年からこの岩手へとやって来た。

 清水監督が遠く岩手の地で監督生活をスタートさせた理由は、柱谷哲二テクニカルアドバイザーにある。かつて日本代表のキャプテンを務め、“闘将”の異名で知られた名手は、清水監督にとっては“ヴェルディ”の大先輩であると同時に国士舘大時代に指導を受けた恩師でもある。その“闘将”とのコンビで花巻東の指導が始まり、今年度で3年目(来年度から4年目)となった。

 人工芝グラウンドの整備などの強化策も進み、今年の2年生(新3年生)には県の強豪ヴェルディSS岩手の選手たちが一気に加入し、戦力的にも底上げされた。「本当にまだまだで課題だらけ」と清水監督は言うものの、強化策が実りつつあることは結果が現しつつある。初めて県の1位を奪ってこの東北新人大会に臨んできたのはその現れだ。

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待望の岩手制覇から東北8強

 いまより遥かに奔放でヤンチャな選手が揃っていた時代のヴェルディユースで育った清水監督にとって、花巻東での生活は最初からカルチャーショックの連続だったようだ。

「家族4人で引っ越してきたんですが、佐々木洋監督と野球部の選手たちが手伝ってくれたんですが、とてつもなく組織化されていて、部員の教育も行き届いている。挨拶からしっかりしているし、勉強もやるしで……。自分は彼らとは逆にダメ人間だったので、これが勝負どころでの強さにも繋がってるのかと思わされました」

 生徒指導に関しては「自分を反面教師として教えている」と冗談交じりに語りつつ、「自分も一人の人間として勉強させてもらっている」とも言う。選手としては傑出したセンスを持つテクニシャンだったが、だからこそ現役時代の自分が足りなかった部分についても自覚があると言う。「自分は謙虚じゃなかったので」と、選手たちを少しでも伸ばすために工夫を凝らす日々だと言う。

 一方、選手たちは「野球部の良いところをマネして良くしていこうとしている」(FW中村翔大)と謙虚に語りつつ、同時に「花巻東は野球部だけじゃない。サッカー部もあるというところを見せたい」(中村)とも意気込む。この東北新人大会はそのための格好のアピールの場でもあるわけで、選手にとっては自らの進路を切り開くための戦いの舞台でもある。

 県大会制覇は野球部の佐々木監督も「ものすごく喜んでいただいた」(清水監督)快挙だったが、そこで満足する気はない。

「僕は謙虚さを持っていなかったけれど、ちょっと勘違いしているくらいの野心を持っていて、それがサッカーでうまく働いた部分もある。選手たちには謙虚さを持ちつつ、大きな野心も抱いてもらいたい」(清水監督)

 大谷翔平を筆頭に逸材を輩出し続けている野球部の領域には当然まだまだ遠い。ただ、「僕も柱谷も、この高校からサッカー選手を出したいと思っているし、本気でそこを目指している」(清水監督)。この日の勝利は、そんな「花巻東サッカー部の野心」にとって、重要な一歩となるのかもしれない。

 

2: 2022/01/29(土) 23:35:30.24
花巻東、金あるねぇ

 

4: 2022/01/29(土) 23:44:25.42
2020 岩手県高校サッカーリーグ2部グループA
1位 花巻東 勝点42 得失点差+130
2位 遠野3rd 勝点24 得失点差+16
3位 盛岡市立2nd 勝点21 得失点差+21
4位 水沢 勝点21 得失点差+16
5位 北上翔南 勝点20 得失点差-8
6位 一関第二 勝点17 得失点差+1
7位 盛岡第四 勝点16 得失点差-12
8位 大船渡 勝点0 得失点差-164

 

17: 2022/01/30(日) 01:19:31.71
>>4
得失点がバグってるなw

 

5: 2022/01/29(土) 23:46:08.68
柱谷哲二はこれまでどこで監督やっても必ずチームが弱くなってる

 

12: 2022/01/30(日) 00:11:56.28
>>5は水戸ちゃんのこと知らないニワカ

 

15: 2022/01/30(日) 01:07:54.68
>>5
レッズの若手を指導してた時は評判良かったんだよ
風間もそうだが若手とか育成年代向きの指導者ってのは確実にいる
逆もしかり

 

7: 2022/01/29(土) 23:49:58.23
盛商と遠野の2強の時代から専北と花東の時代になるのか

 

8: 2022/01/29(土) 23:51:39.50
戦績
花巻東 (34ー0) (33ー0)大船渡
花巻東 (3ー0) (4ー0) 盛岡第四
花巻東 (5ー0) (4ー0) 一関第二
花巻東 (12ー0) (8ー2) 北上翔南
花巻東 (6ー0) (2ー0) 水沢
花巻東 (4ー2) (5ー0) 盛岡市立2nd
花巻東 (10ー0) (4ー0) 遠野3rd

 

13: 2022/01/30(日) 00:52:05.46
>>8
母校の凄惨ぶりに小笠原満男が泣いてるよ。。。
よく小笠原みたいなのが出てきたな大船渡から(笑)

 

14: 2022/01/30(日) 00:58:56.67
>>13
盛商の齋藤監督が大船渡に転勤になったタイミングで小笠原を盛岡から連れてった
転勤にならなかったら普通に盛商行ってたと思うぞ

 

19: 2022/01/30(日) 02:52:34.39
>>14
へーそんな逸話があったんだ
優勝した時は小笠原嬉しかっただろうなあ

 

9: 2022/01/29(土) 23:58:02.54
大船渡って小笠原か誰かのじゃなかったっけ

 

10: 2022/01/30(日) 00:04:05.81
>>9
まんおがいた高校だな
ひでー落ちぶれだな元から大して強くなかったろうが
まんおが飛び抜けてただけなんだろうな

 

16: 2022/01/30(日) 01:12:12.79
岩手と言えば菊池兄弟の遠野、小笠原満男の大船渡

 

20: 2022/01/30(日) 03:34:47.88
寛容な札幌サポですら柱谷は許さない

 

21: 2022/01/30(日) 05:30:09.82
>>20
ロブソンには責任を取ってもらう

 

引用元: ・【サッカー】<元日本代表“闘将”&元Jリーガー監督のタッグで、花巻東高が「サッカーで東北8強」> [Egg★]


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