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【柏】呉屋大翔、「同期」の絆が生んだ決意のゴール!「オルンガがいない試合で負けたら話にならない」

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ここまでリーグ戦の先発はわずか1試合

[ルヴァン杯準々決勝]柏3-0C大阪/9月2日(水)/ヤンマー

 ルヴァンカップ準々決勝、柏レイソルはセレッソ大阪とアウェーで対戦。3-0の快勝で横浜F・マリノスとの準決勝へ駒を進めた。この試合、待望の先制ゴールを奪ったのは、得点王を快走するオルンガの陰に隠れ、リーグ戦ではなかなか出番を得られていない呉屋大翔だった。

 自身も決定機を外し、なかなか先制点を奪えない中で迎えた40分。呉屋は速攻を仕掛けた江坂任からゴール前でパスを受けると、対応するディフェンスをあえて抜ききらず、ボールを少し横にずらし利き足ではない左足で、振りの速いシュート。これが足を出すのがワンテンポ遅れたディフェンスの横を抜けゴールネットを揺らした。チームはその後、ゲーム終盤に江坂の2点を追加するも、試合を通してこの1点が大きくモノを言い、結果的に決勝点ともなった。

 殊勲のゴールを奪った呉屋は試合後に、「カウンターのチャンスは絶対あるかなと思っていた」と狙い通りのゴールだったことを明かし、その一方で「あとは流れに身を任せた」とあくまで自然体の中で生まれたものだったとも話している。

 また続けて、リーグ戦の10節・C大阪戦以降、約2週間にわたり試合出場がない現状について、「点を取り切れてなかったのが、出場時間に影響していると思う。結果を出したいと思っていた」とゴールの裏には強い決意があったことも吐露。

それでも出番時間を増やすためには、13試合で14ゴールとJリーグ新記録も狙える勢いで得点を量産し続ける同じFWのライバル、オルンガからポジションを奪わなければならない。

 そんな現状に対しては、「オルンガもすごい結果を出しているし、いい刺激になっている。悔しい気持ちもあるけど、そういうところで折り合いをつけている。だからいないところで負けたら話にならなかった」とライバルの存在が自分にとってプラスになっている部分もあり、ポジティブに捉えていると説明。そのうえでケニア人ストライカーがベンチ外だったこの試合こそ大事だったと強調した。

 そしてインタビューでは、ゴール後に見せた怪我の高橋祐治に捧げる指で「3」を作ったパフォーマンスの話題にも。呉屋は、「実は同期のLINEでゴールを決めたらやろうと言っていた」と、同期同士の固い絆が生んだ行動だと打ち明けた。

 昨季はJ2のV・ファーレン長崎で22ゴールを決めるなど生粋の点取り屋。ここまではリーグ戦の先発はわずか1試合と不完全燃焼の状態が続くが、この日の1点を弾みにスタメン奪取、そしてゴール量産を目指す。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/917684c7c09804ea5f078d26b8ccb4a3df8da970

 

1:名無しさん@さかまと!

ネルさんはスタメン固定をさほどしないで状態のいい選手を優先的に試合で使うからこれからスタメン定着の可能性も十二分にあると思うし、さらなるゴールゲットに期待してます!

 

2:名無しさん@さかまと!

両チームとも、外国人監督が日本のサッカーをして上手くいく代表スタイルだったのに、最近になって自国のカラーを出すとチームのインテンシティがとたんに落ちてしまうというまあ仕方無し。

 

3:名無しさん@さかまと!

オルンガがいなくても呉屋、仲間、神谷、などとても心強い選手がいます!頑張れ

 

4:名無しさん@さかまと!

昨季22ゴールの点取屋。今は控えでも必ずハネると思う。

 

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