特集・コラム・インタビュー

サッカー界でも“お受験戦争”が勃発? 小6セレクション倍率は300倍、合格者ゼロも…J下部組織入りが「超難関」の理由

1: 2022/02/04(金) 23:17:50.79 _USER9

記事の内容

サッカー界でも“お受験戦争”が勃発? 小6セレクション倍率は300倍、合格者ゼロも…J下部組織入りが「超難関」の理由

 最難関の部類に入る『中学受験』かもしれない。夢追うサッカー少年が『一般試験』で狭き門をくぐり抜けるのは奇跡に近い。

 毎年、Jリーグクラブの下部組織が夏から秋にかけて小学校6年生を対象に実施するセレクションの競争倍率は、首都圏と関西圏で300倍以上になることも珍しくないという。受験生にとって酷なのは、年によっては合格者ゼロもざらにあることだ。

 2020年のJFA全日本U-12選手権(全日本少年大会)で初制覇を果たし、毎年のようにJクラブの下部組織に選手を送り込んでいるFCトリアネーロ町田の若山聖祐監督は、昨今の実情について次のように語る。

「一般セレクションでは、ほとんど受からないですね。うちからJ下部(Jリーグの下部組織)に行く選手たちは、基本はみんなスカウトされています。今年、FC東京と横浜F・マリノスに入る選手たちもそうです。クラブによっては声をかけた選手たちを練習会に呼んで選考することもありますが、一般募集とはまた別物です」

小中学生をチェックする専属スカウト

 Jの各クラブとも1学年の定員は20人弱。ジュニア(小学生年代)カテゴリーを持つ場合は、一定数を内部昇格させ、そのほかをスカウトで集めている。近年は各クラブとも情報網を張り巡らせているため、才能が埋もれていることなどごく稀。J1・J2の主要クラブは小中学生をチェックする専属スカウトを配置し、公式戦だけではなく、トリアネーロ町田のような育成実績を持つチームには練習試合まで視察に行くほどである。

 特に目立つ選手であれば、小学校5年生の時点で声がかかり、6年生を迎える前にクラブと確約を交わすこともある。一般的にJ下部に進む6年生の進路は遅くても6月から7月までには決まり、この時点でクラブの定員数はほぼ埋まるのだ。

 一般セレクションは、スカウト網に漏れた掘り出し物を探す意味合いが強いものの、受験する側は親を含めて本気そのもの。学校を休んでコンディション調整することもあり、コロナ禍前の試験会場は子どもを熱心にサポートする親であふれ返っていた。

 1クラブに3000円から4000円の参加費を払い、わずかな可能性に懸けて、関東全域に遠征し、複数クラブを受験する選手も後をたたない。セレクションを開催する側も諸経費はかかるものの、合格率の低さにビジネス的な側面をいぶかる関係者もいる。

 もちろん、合格通知をもらえる確率はゼロではない。トリアネーロ町田の若山監督は、一般セレクションの事情を知った上であえて言う。

「スカウトが終わった夏以降に爆発的に伸びることもあります。体の機能、身体的な能力が上がったりすると、評価は変わりますから。いまは優れた技術を持っているだけでは合格するのは難しいです。受験したいという選手の挑戦は止めません。セレクションで自分の実力を知るのも経験になると思います」

 ただし、シビアな現実もある。Jクラブは小学生年代から有能なタレントを確保するためにし烈なスカウト合戦を繰り広げている。

スクールの特別クラスとは?

 ジュニアユース(中学生年代)内定の前段階としてJクラブが運営するスクールの特別クラスに勧誘し、可能性のある選手を4年生、5年生くらいから手元に置くのが主流。川崎はエリート、横浜F・マリノスはスペシャル、FC東京はアドバンス、関西地方も流れは同じで呼び名こそ違っても、どのクラブもいまは選抜クラスを設けて、囲い込みに力を入れる。

 週1回または月2回程度、Jクラブのスクールに練習に呼び、普段は選手登録するチームで活動してもらうのが一般的。直轄のジュニアチームは定員数に限りがあること、選手の引き抜きで地元チームとの軋轢を生まない点でもメリットがあるのだ。

 スクールの選抜クラスに入るためのセレクションも実施されているが、こちらもスカウト組が一定数いる。クラブによっては一筆書かせて、他クラブの選抜クラスとの掛け持ちを許可していない。関西の育成関係者によると、タレント確保に力を注ぐ傾向は強くなっており、特待生のような形で月謝を免除し、交通費の支給を提示するケースまである。

 ちなみにJクラブが運営する選抜スクールの月謝相場は6000円から1万2000円程度。ジュニアユースに入れば、クラブによって条件は異なるが、ユニホーム、ジャージ等のウェア提供、スパイク等の用具支給もある。

 必死になるのはスカウト側だけではない。選手側も家族ぐるみで熱を入れて取り組んでいることが多い。

 選抜のスクール生とはいえ、全員が内部昇格できるわけではないため、ジュニアユース入団の確約をもらっていない選手たちは複数の選抜スクールを掛け持ちすることも少なくない。過去には東京都内から関西のJクラブが運営する選抜スクールに新幹線で一人通ってくる選手もいた。スクール代、交通費などを含めれば、多額の経済的な支援は推して知るべし。固定費だけで月に3万円以上を子どものサッカーに費やす家庭も普通になってきている。

 関西のJ下部組織で長年、指導に携わる関係者によると、近年ますます親の経済的な負担が増えているという。小中学生でも体のケアのために整体などに足を運び、チームとは別にフットサル、ドリブル塾のようなスキルアップのためのスクールにも通う選手も多い。親の経済格差が生む、教育格差が社会問題になっているが、サッカー界も同じ。

 実際に高い意識を持ってスクールに通う子供たちの技術力は目を見張る。昔ながらのハングリー精神を持った選手はごく稀。3000円の格安スパイクで擦り切れるまでボールを蹴り、「みんな高いシューズばかり履きやがって」と目をぎらぎらさせたり、試合会場まで自転車で2時間かけてきたりするツワモノは希少なタイプになったという。

内定すれば“越境”は当たり前

 ジュニアユース加入が内定すれば、いまや越境は当たり前。北陸地方から大阪や東京へ、中国地方から関西を通り越して神奈川へ。一昔前は中学校卒業した後だったものの、いまは小学校を卒業し、家族ごと引っ越してくるケースも特例ではなくなっている。

若いJリーガーの経歴を見て、気づいている人もいるだろう。U-15年代から関東・関西クラブの下部組織に所属していても、実は地方出身者というケースが増えているのだ。

 時代を追うごとにJクラブの下部組織は洗練されたエリート集団になっているが、小学校6年生で網から漏れた選手たちが大きな成功をつかんできたのも事実。先日のW杯アジア最終予選に先発出場した海外組の伊東純也、遠藤航が横浜FMのセレクションに落ちているのは知られた話だ。トリアネーロ町田の若山監督も言う。

「たとえ、中学生の時点でJクラブに入ることができなくても、中学高校で伸びることもあるので、『勝負するのはいまじゃないよ』と話しています。いまはアスリート能力がないと、J下部に入るのは難しくなっているので。でも、這い上がるチャンスがあるのは日本のいいところ。そのメンタリティーを養うことが大事。高校からも多くのプロ選手が出ています。親御さんたちに助言するとすれば、子どもと適度な距離感を保つことですかね。サッカーのことはできるだけチームに任せ、しっかり食事と睡眠を取らせてほしいです」

 多くのセレクションに落ち、希望しない街クラブや中学校の部活で新たなスタートを切るサッカー少年も数多くいるかもしれないが、前向きにボールを蹴り続けていれば、きっとチャンスはまた訪れるはずだ。エリート化が進む現代だからこそ、雑草魂を持った新たな逸材の出現を楽しみにしたい。

 

60: 2022/02/05(土) 00:27:03.75
>>1にも書いてあるように受験するようなのはほとんどとらない
クラブの方からスカウトする

 

63: 2022/02/05(土) 00:31:16.71
>>60
セレクションでも取るよ

 

68: 2022/02/05(土) 00:40:37.97

>>1
>最難関の部類に入る『中学受験』かもしれない

中学受験受けるような生徒は将来的にそれなりのいい人生送れるだろうけど
サッカ―少年の行く末なんて半数以上が路頭に迷う人生送りそうだもんなw
プロとして大成するのは極一部だろうし

 

2: 2022/02/04(金) 23:19:46.83
遠藤航も伊東純也もマリノスのセレクション落ちてる

 

28: 2022/02/04(金) 23:42:19.26
>>2
マリノスユース小野裕二と部活伊東純也は
逗葉高校で同級生だった

 

103: 2022/02/05(土) 01:21:07.61
>>28
セレッソユース南野と部活古橋も興国の同級生

 

3: 2022/02/04(金) 23:20:00.67

古くは中村本田も脱落組
今なら古橋も伊東もエリートコースじゃない

大事なのはここで落ちても諦めない事だよ子供達

 

67: 2022/02/05(土) 00:39:57.66
>>3
俊さんとケイスケはジュニアユースには入ってるよ。
ジュニアユースからユースに昇格出来なかったから、高校サッカーに行った。

 

4: 2022/02/04(金) 23:20:28.69
こういうので選ばれなかった選手はほとんどサッカーをやめてしまうから中国はいつまでも弱いらしいね
エリート主義の弊害が出ているのが中国サッカー界

 

47: 2022/02/05(土) 00:07:38.08
>>4
見切るのが早いってことだな

 

50: 2022/02/05(土) 00:13:21.69
>>4
中国は体格で問答無用で足切りをくらい、
韓国も変にエリート主義なんだよな。
日本みたいにJ3からJ1や欧州に這い上がる選手は一生出てこない。

 

122: 2022/02/05(土) 02:13:01.98
>>50
韓国人は高校→大学で落ちこぼれると日本に来るじゃん
五輪代表に入るか入らないかレベルがJ2で場数を踏んで成長する
古くはパク・チソンもその1人

 

169: 2022/02/05(土) 03:33:28.48
>>4
>>50
何故十数億も人口の居る中国が雑魚なのか不思議だったんだが納得した
小学校から高校卒業するくらいまで続ける競技人口が単純に少ないわけね

 

129: 2022/02/05(土) 02:27:10.09
>>4
まぁ、日本は学校の部活という救済システムがあるからな
向こうは部活と言う概念すらないし

 

7: 2022/02/04(金) 23:22:59.89
どうせコネコネするようなのばっか集めてんだろwww

 

58: 2022/02/05(土) 00:24:17.39
>>7
今はそういう奴らは外されてる

 

8: 2022/02/04(金) 23:23:05.94
中村俊輔が日産ジュニアユースに入ったときも500人以上受けて合格は10人位だったっけ

 

9: 2022/02/04(金) 23:25:47.27
このユース制度のおかげでサッカーの選手層が厚くなるんだから狭き門になるのは仕方がないな

 

10: 2022/02/04(金) 23:26:40.80
大学からJ入りする奴らはこう言うの落ちまくってるの?

 

36: 2022/02/04(金) 23:49:32.58
>>10
ユースからトップ昇格できなかった選手が大学サッカーでレベルアップして、Jクラブから声がかかるパターンが多いね
特に最近はよほどの完成度じゃないとトップ昇格が見送られる傾向だから、このパターンは増えてる気がする

 

57: 2022/02/05(土) 00:23:06.31
>>10
長友は愛媛Jr.ユース落ちてる
東福岡高校時代にプロから声掛からず明大
明大時代に瓦斯との練習試合で活躍して瓦斯とプロ契約
大学4年時に大学のチーム辞めてプロ契約

 

82: 2022/02/05(土) 00:51:32.72
>>10
Jユースから直接プロに行かず大学経由するのも結構いる

 

11: 2022/02/04(金) 23:27:10.38
けど、受かったら高いお月謝払うんでしょ?

 

20: 2022/02/04(金) 23:35:58.49
>>11
クラブによる

 

12: 2022/02/04(金) 23:28:03.13

 

15: 2022/02/04(金) 23:31:28.30
>>12
ええ

 

18: 2022/02/04(金) 23:34:46.25
>>12
開き直りオチワロタ

 

117: 2022/02/05(土) 02:05:12.42
>>12
これが長友なのか

 

135: 2022/02/05(土) 02:41:39.46
>>12
ユースと部活動のサッカー優勝校だとどっちが強いんだろうか

 

139: 2022/02/05(土) 02:48:17.11
>>135
プレミアイーストは青森山田21年度は

 

142: 2022/02/05(土) 02:49:19.83
>>135
目先の勝利なら部活だろ

 

149: 2022/02/05(土) 03:00:03.48
>>135
今年のプレミアリーグみると
東西上位20チーム中、ユース15、高校5みたい。基本ユースが上位にいるけど
最近は青森山田がトップクラスに強い

 

150: 2022/02/05(土) 03:01:23.08
>>135
高校年代で、ユース、部活、街クラブで
リーグ戦やってるの知らないのか
いちばん上のリーグはJユースが多いが
青森山田はそのいちばん上のリーグでも優勝してる

 

13: 2022/02/04(金) 23:28:39.06
チームで一番上手い奴等が集まった中での300倍だからな

 

17: 2022/02/04(金) 23:33:17.96
元阪神の桧山の息子セレッソユースに居るけど、そんなに凄いのか?

 

35: 2022/02/04(金) 23:49:32.47
>>17
昔なら野球やるスポーツエリート層がサッカーまわってて嬉しいわ

 

21: 2022/02/04(金) 23:36:58.51
今の日本代表エースはユースではなく普通の公立高校サッカー部出身だぜ

 

69: 2022/02/05(土) 00:41:04.63
>>21
守備は権田、酒井、吉田、冨安、遠藤とユース上がりだな日本代表

 

29: 2022/02/04(金) 23:42:58.85
うちの近所だから某J1クラブのアカデミーの練習をよく見にいってるけど、みんな体格以外はほとんどプロレベルだと感じるわ
それでもトップチームまで上がれるのは毎年1~4人くらいだから、ほんとプロって凄いんだろうな

 

30: 2022/02/04(金) 23:43:21.72
サッカーの家庭教師がいるからな

 

31: 2022/02/04(金) 23:43:55.84
伊東純也みたいのが何でA代表に入るまでほとんど注目されてなかったのかってアンダー世代で話題になったと内田が言ってたな(おそらくコーチ陣)
伊東純也をスカウトしたのって中田をベルマーレにスカウトした人だったと思うが
見る目無いのが多いのか甲府入って異常に成長したか

 

94: 2022/02/05(土) 01:00:45.68
>>31
甲府や柏で勿論成長したが
そもそも伊東は大学サッカーで無双してた

 

127: 2022/02/05(土) 02:20:24.16
>>94
無双してたんなら争奪戦になるんじゃないの普通は?

 

32: 2022/02/04(金) 23:43:58.17
ジュニアユース落ちようが中学で伸びたら全国のユースや高校からスカウトくるし落ちてもあんまり気にしなくていいよな
争奪戦になるから勝手に評価上がるし
ジュニアユース入れても試合に絡めなきゃ意味ないしな

 

33: 2022/02/04(金) 23:48:45.43
ガンバJr.ユースからユースに上がれなかった選手
本田圭佑
東口順昭
昌子源
鎌田大地

 

37: 2022/02/04(金) 23:51:27.56
>>33
東口小さかったんだよね

 

40: 2022/02/04(金) 23:54:35.44
>>33
本田が星陵から名古屋に加入した時、技術うんぬんよりもとにかく体幹が強い選手だなと思った記憶がある
おそらく中卒時点では身体が出来上がってなかったんじゃね

 

48: 2022/02/05(土) 00:10:19.11
>>40
ガンバのユースは目茶苦茶強かったし家長いたしでレギュラーじゃなかったんじゃ

 

83: 2022/02/05(土) 00:51:43.31
>>33
東口は中学時代は小柄だった。本田は天才家長の世代で試合に出れてなかった
昌子はユースのときFWの選手で同じポジションに宇佐美貴史がいたせいで逆立ちしても勝てないと悟りグレてサッカーやめた
ただみんなジュニアユースには入ってるからそれなりのエリートであることには間違えない

 

110: 2022/02/05(土) 01:55:10.11
>>33
学校の部活っていう「敗者復活」システムが機能してるって証拠でもあるな
大学も入れると濾過して落ちた中から2回も
裏返すとJクラブのU年代指導者はどこを見てるのかと

 

130: 2022/02/05(土) 02:27:16.00
>>110
高校大学がトライアウトみたいな感じだよな
プロ行きの可能性はサッカーやっていればだからね
あとは本人次第
海外留学してサッカーするのも今は珍しくないしな

 

38: 2022/02/04(金) 23:52:55.27
ユースに上がるのも殆ど内部とスカウトだよね

 

39: 2022/02/04(金) 23:53:47.23
冨安レベルの突き抜けた才能を小学生時代に見抜けるといいんだけど、難しいだろうなあ・・

 

42: 2022/02/04(金) 23:58:08.71
アンダーの代表までいくともうクラブ所属だらけだもんな
高校サッカー組も代表レベルに行くぐらいのもちょこちょこいるけどちょこちょこしかいないとも言える
まぁ中学辺りでサッカー部で頑張ってても引き抜かれていくってのもあるけどな

 

49: 2022/02/05(土) 00:11:41.77
>>42
ほんとプロ目指すのなら早いうちからクラブユースで経験積んだ方がいいよね 目指さないのなら部活だけでもいいかもしれんけど

 

43: 2022/02/04(金) 23:58:12.68
U-18プレミアで戦ってるようなJユースだと、U-12からU-15に上がるのもかなりの難関だからな
外部から直接U-15に入るのがどれほど難しいか想像できるわ

 

54: 2022/02/05(土) 00:20:48.69
ジュニアユースからユースの年代って成長期の個人差が激しいから見極めるのが難しいんだよ。

 

186: 2022/02/05(土) 03:54:55.81
>>54
ヨーロッパの一部の国では将来性を見抜けないから
セレクションを止めようとかになってるらしい

 

55: 2022/02/05(土) 00:21:04.46
IJとか古橋みたいな足の速い選手を選んでほしいね。

 

56: 2022/02/05(土) 00:21:33.50
今の代表はユースと高校半々だったかな。そんなもんよ

 

59: 2022/02/05(土) 00:25:42.63
さすがに今は久保クラスに飛びぬけてない奴なら
身体能力を選ぶようになってるだろう。

 

64: 2022/02/05(土) 00:31:40.81

日本はホント良いシステムになったと思う

サッカースクールが都市部には沢山ある
海外プロクラブのサッカースクール
Jリーグの下部組織

中学からは部活もある

高校も部活がある

大学サッカーも盛んになった

何度セレクションに落ちても大学まではサッカー続けられる

才能の漏らしは極力少なくなる

 

74: 2022/02/05(土) 00:44:19.44
>>64
Jユースから大学にスポ推で行けるし
ジュニアユースからユースに上がれなくても
強豪校にスポ推で入れるしな
本田は、ガンバが星稜に連絡とってくれて練習に参加、入学を決めたって言ってたわ

 

81: 2022/02/05(土) 00:51:05.42
>>64
高校の部活とかだと
部員100人のうち80人は練習や試合経験に恵まれないとかあるんじゃない?
その辺の子も経験積ませられたらいいけどね

 

87: 2022/02/05(土) 00:55:39.69
>>81
青森山田は、入部希望者は断らないので部員数が凄いことになってるが
1軍、2軍、3軍と分けてできるだけ多くの選手に試合を経験させようとしているな

 

89: 2022/02/05(土) 00:58:31.81
>>81
高大連所属の子供たちのなかには公式戦に全く出れないまま引退って選手はたくさんいるのは事実。でも大所帯の強豪高なら地区リーグに二軍、三軍で参戦してプリンスやプレミアに一軍で挑むとかはできるから昔よりも練習試合以外の経験もつめるている子は増えてるんじゃないかな

 

96: 2022/02/05(土) 01:00:56.54

>>64
古橋は中央大学卒業してJ2の岐阜
伊東純也は神奈川大卒業して甲府
このままJ2を主戦場にするプロサッカー人生になってもおかしくないのにセルティックでスターになり、片や代表の救世主

23歳でプロキャリアスタートさせても成功例がいるってのは良い事だね

 

105: 2022/02/05(土) 01:36:09.32
>>96
クラブ数増やしたのも大正解だわ
受け皿が効きまくってる

 

66: 2022/02/05(土) 00:38:47.86
これ受かってもJ2選手なれれば御の字のレベルだからな
それで年俸1000万
普通に勉強して高校から競争率低くくて就職に強いラグビーやアホフトやったほうがいいぞ

 

71: 2022/02/05(土) 00:42:51.50
J3やJFLの選手でも上澄み中の上澄みなんだな

 

73: 2022/02/05(土) 00:44:18.54
そりゃ才能探してるんだし
勉強と違って、お受験教育したところで駄目なもんは駄目

 

86: 2022/02/05(土) 00:55:09.22
高校サッカーとか大学サッカーやJ3の重要さがわかる話だね
脱落組でも拾い上げられるシステム

 

引用元: ・【サッカー】サッカー界でも“お受験戦争”が勃発? 小6セレクション倍率は300倍、合格者ゼロも…J下部組織入りが「超難関」の理由 [朝一から閉店までφ★]


-特集・コラム・インタビュー
-

Copyright© サカまと!【サッカーまとめ】 , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.