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英記者、アルゼンチン戦の日本は「リアリストと呼ぶべき鮮烈なクオリティー」

記事の内容

南米強豪アルゼンチンとの再戦に3-0快勝、林の先制点のシーンを高く評価

 東京五輪世代のU-24日本代表は29日、U-24アルゼンチン代表との国際親善試合2連戦の第2戦に臨み、3-0と勝利を収めた。南米予選1位の強豪との“再戦”に快勝した一戦を、海外記者はどのように見たのか。かつてAFC(アジアサッカー連盟)の機関紙「フットボール・アジア」編集長やPAスポーツ通信のアジア支局長を務め、20年以上にわたってアジアサッカーを追う英国人記者のマイケル・チャーチ氏が、ロングボールとセットプレーで強豪を下したチームを絶賛。「ダイレクトプレーは罪ではない」と、リアリストに徹した日本の戦いを評価している。

   ◇   ◇   ◇

 ダイレクトプレーは罪ではない。時に最終ラインからファイナルサードへ放たれる素早いボールや、セットプレーが勝敗を分けることはしばしばだ。

 日本における純粋なサッカーファンの多くは、ジョゼップ・グアルディオラのような監督に心酔している。ロングボールやセットプレーでのゴールは、サッカーの美しさや価値とはかけ離れているという議論にすら発展することもある。だが、ポゼッションで圧倒するだけでなく、カウンターやセットプレーでゴールを奪えるとすれば、チームとしては勝機を増やすことになる。

 U-24日本代表は北九州で行われたアルゼンチン戦で、リアリストと呼ぶべき鮮烈なクオリティーを示し、東京五輪の金メダル有力候補相手に驚きのパフォーマンスを見せた。

 両軍ともに初戦から大幅にメンバーを変更した。この日のパフォーマンスから、日本のこの世代のセカンドチームと目されたチームは、東京五輪代表の現時点のトップチームよりも強いという議論が生まれてもおかしくはないだろう。

 世の中の注目は久保建英のプレーにあり、彼が日本の感銘的なプレーの中心だったことは疑いようもない。ドリブルや技巧だけではなく、セットプレーの才能が際立った。2点目と3点目は久保の決定的なキックから生まれた。この日のトップパフォーマーの1人となった板倉滉の容赦ない2得点を創出した。

2試合での勇敢な戦いぶりで、森保一監督は苦悩を余儀なくされる

 板倉は守備的な役割から解放され、才能溢れる田中碧との見事なコンビを見せた。自陣からの組み立てで安定感を示した。

 瀬古の素早い思考力の賜物で、林大地の先制点は生まれた。彼の狙いを持ったフィードは相手守備陣の背後を突き、フィニッシュも冷静だった。

 この日の勝利と初戦の東京スタジアムにおける勇敢な戦いぶりで、森保一監督は苦悩を余儀なくされることだろう。この2試合で選手は大きな自信を手にすることになった。昨年1月のU-23アジア選手権での不振から批判を受けることの多かったチームにとっては、何よりの財産になるはずだ。

引用元

 

1:名無しさん@さかまと!

CBからのロングフィールド一本で息の根止めるゴールは、居合切りの様な美しさがある。
色々なシーンがあるのがサッカーの楽しさだ。

 

2:名無しさん@さかまと!

日本の悪いところは「ポゼッション」と言われれば、ただ単にボールを回すだけになってしまい、有効的なパス回しや、
「綺麗な崩し」に固執してしまう事。だから押し込んでもシュートすら打てない、ペナルティエリア付近でパス回しになってしまう事。
綺麗な崩しからの得点なんて、どうでもいい。
サッカーは点を取らないと勝てないんだから、シュートを打つ事が大前提

 

3:名無しさん@さかまと!

小気味良いダイレクトパスで相手守備を崩してのゴールこそ至高だなんて考えはさっさと捨てないと
五輪やW杯のようなガチの大会でやりたいようにやらせてくれる相手なんかいないから、カッコいいサッカーより勝つサッカーが見たいよ

 

4:名無しさん@さかまと!

テクニックに特化するも良し
スピードとフィジカルに頼るも良し
ようは、自分の長所と相手によって陣形を変えて戦うことも一つの方法で、相手によらず自分の強みを極めるのも一つの方法。
要は勝てる戦いを選択できることだと思う訳で。
今回は戦術的な勝利があったことは間違いの無い事実。
好きな戦い方と勝てる戦い方とは違うという証明になったかと。

 

5:名無しさん@さかまと!

綺麗に崩して点は、楽しいけどアジア2次予選までだと思う。最終予選や本番は結果が全て。
運動量で奪ってショートカウンターが現実的になるから、全員の守備意識と裏どりは必須。
田中選手、めちゃくちゃいい!

 

6:名無しさん@さかまと!

オプションとして持っておくのは必要なこと。ダイレクトサッカー一辺倒だとそれはそれで対策される。
「自分たちのサッカー」に固執するとあまりいい成績を残せないのは上の世代で証明済み。

 

7:名無しさん@さかまと!

プレッシャーを受けながらでも
最終ラインから正確に蹴れる選手が
少なかっただけじゃ無いか?
ただでさえ中盤で潰し合いしたら
フィジカルで勝てないのに、
適任が居れば使う戦術だよ。

 

8:名無しさん@さかまと!

いやハイボールやロングボールも混ぜろと思ってますよ?
何故なら同じパターンだと単調になってしまうから相手も慣れてしまう。
ハイボールで相手に完全にクリアされなければセカンドボールを先に拾えばチャンスになる。
高さに負けたとしてもポジショニングとタイミングで完全にクリアをさせないプレーは可能
ハイボールの競りあいで勝たなくても完全クリアされなければチャンスが生まれるしGKも怖さを持つようになる

 

9:名無しさん@さかまと!

日本サッカーが次のステージに進んだんだなって思えました!
チームとしては、アジアで頭一つ抜き出た気がする。
勝つチームになったと思う!
もちろん、また、つまづく事もあるだろうけど、方向性は間違ってなかったということ。

 

10:名無しさん@さかまと!

セットプレーは決まるときは決まる。
チームの実力がそれで判断できるというものではないから認めない意見もあるだろうが、こないだの2発は美しかったよ。

 

11:名無しさん@さかまと!

三苫はどんな思いなんだろうなぁ。
本人の判断か、監督から「1対1で抜けるんだから、抜け」とでも言われたのか、
第1戦は三苫がたびたびブレーキになってしまった。
あれだけJリーグで天才ぶりを発揮しまくってるんだ、
試合のレベルが代表クラスになったと言っても、
彼の才能は疑いようがない。通用しないはずはない。
しかし、心が折れてなければ良いけど。

 

12:名無しさん@さかまと!

パスサッカーなんて時代遅れ。速攻ができるチームでないと守備ばかりに力を入れることになる。
点を取られないことより、点を取ることの方が重要。

 

13:名無しさん@さかまと!

既に日本人は「リアリスト」になってる気がする。
この四試合でポゼッションを指摘するコメは見なかったし、「セットプレイが日本の強みになれば、相手は苦しい」と言う声もあった。
ふと思うのは、今の代表の戦い方を見て、ハリル監督はなんて言うだろう?

 

14:名無しさん@さかまと!

今のセンターバックはゲームメイク能力も求められるので、1点目はとても良い傾向だと思う。

 

15:名無しさん@さかまと!

ダイレクトプレーは一瞬の相手のプレッシャーが甘いからできる。
もっと色々要素はあるが、ほとんどはこれに集約される。
相手に厳しく来られてもボールを危険な位置で奪われないこと、結果をだす事。
ワールドカップやオリンピックのような一発勝負では甘くないしキレイにまとめる必要もない。

 

16:名無しさん@さかまと!

日本における純粋なサッカーファンの多くは、ジョゼップ・グアルディオラのような監督に心酔している
そうなのかな?
そうだとしたら、純粋なサッカーファンって偏向してるんだなって思う
サッカーっていろんなスタイルがあって、それぞれに良さもある
また、良いところだけでなく、時にはダメなところも良さに感じることもある
そのいろんな良さを受け入れられる人が本当に純粋なサッカーファンじゃないかなと思うんだけど…

 

17:名無しさん@さかまと!

3点とも、美しく、力強いゴールだったと思う。

 

18:名無しさん@さかまと!

勝てなきゃばろくそ言って直ぐに監督更迭しろだろ?
格上のチームに対してカウンターで挑むのは定石じゃねーの?
9人も入れ替えたので元気一杯だったにしても、よくやったとおもうよ。

 

19:名無しさん@さかまと!

バルセロナサッカーは、シャビ、イニエスタ、メッシが居て成り立つ。シンプルにカウンターが効率的。

 

20:名無しさん@さかまと!

せっかく両チームとも日本にいて、外国との試合しにくい時期なんだから、U24とフル代表の試合とか見たかったな。

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