【試合】前評判・結果・戦評

【動画あり】得点演出の遠藤航、地元紙が遠藤航をドレスデン戦MOMに選出「もはやシュトゥットガルトの心臓!」

記事の内容

シュトゥットガルトは5月31日に行われたブンデスリーガ2部第29節ディナモ・ドレスデン戦に2-0で勝利。

地元紙『シュトゥットガルター・ナハリヒテン』は、
日本代表MF遠藤航をこの一戦のマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選出し、
「チームの心臓」と絶賛した。

前節、昇格を争うハンブルガーSVとの大一番で加入後初得点を記録し、
逆転勝利に貢献した遠藤。

最下位ドレスデンとの一戦では公式戦16試合連続フル出場を果たし、
中盤の絶対的選手として、またも存在感を発揮した。

『シュトゥットガルター・ナハリヒテン』は、
そんな遠藤のパフォーマンスにチーム2点目を決めた
FWダルコ・チュルニノフと並び最高タイとなる「2」を付け、
さらにMOMにも選出。次のような寸評を記している。

「日本人選手はボールを奪取すれば、その配給も務める上、
何度か優れたパスを通して、いつも通り勤勉な姿を示した。
ボールを持った際のエンドウは落ち着きが足りない印象を与えることもあるが、
それでも、彼はもはやシュトゥットガルトの心臓と言えるだろう」

採点を行わなかった『90min』も、ドレスデン戦の遠藤について

「シュトゥットガルトの最も重要なプレーヤーとなった」と絶賛。
このように続けている。

「彼がボールを持つと、ほとんどのシュトゥットガルトサポーターがホッとするだろう。
ボールを失ったとしても、この小柄の日本人が確実に
その奪還に全力を注ぎ込むことが期待できる。
彼はプレーメーカーに似た役割を担う機会が増えており、
チームメイトに巧みなスルーパスを送ろうとする。
新加入選手は、まだすべてが完璧ではないかもしれないが、
多くことをうまくこなしている」

遠藤はもはや、シュトゥットガルトに欠かせない存在と見られつつあるようだ。
今月7日の次節オスナブリュックとのホームマッチでも、
「チームの心臓」の活躍に期待が集まる。

(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/9d0fc8f8905c8ad60bf0d5a43969801338cc3011

 

1:名無しさん@さかまと!

早く代表で進化を見てみたい。
ボランチだと遠藤と柴崎がファーストチョイスだと思うけど
ワールドカップで先を考えるともう一枚は同レベルの選手が欲しい。
橋本、大島辺りが有力だとは思うけど
板倉と中山の五輪世代が入ってくると層が厚くなってきますね。

 

2:名無しさん@さかまと!

長谷部がフランクフルトを退団(もしくは引退)するときには、
遠藤に後釜として白羽の矢が立つといいな...と妄想。
もちろん遠藤の更なるレベルアップが条件になるけれど。

 

3:名無しさん@さかまと!

チームの心臓の評価には驚いた。いつからそんな選手に!
守備の達人やったのに(笑)。評価高いのは嬉しいね!

 

4:名無しさん@さかまと!

このまま1部にいって、シュツットで頑張って欲しいな
年齢的にもステップアップで失敗するわけにはいかないし、
いいオファーがないなら長谷部みたいにシュツットでやってくのも悪くない

 

5:名無しさん@さかまと!

加入した当初は全然使われずにどうなる事かと思ったけど
チームの心臓なんて言われるまでになったんだもんなぁ
早く1部で見たいぜ

 

6:名無しさん@さかまと!

最近はブンデスリーガで活躍する日本人が減ったから、頑張ってくれ。

 

7:名無しさん@さかまと!

まるでカンテみたいな評価ですね。来季1部での活躍に期待したいです。

 

8:名無しさん@さかまと!

このまま1部に昇格してくれ

RSS フットボールアンテナ

-【試合】前評判・結果・戦評
-, ,

Copyright© サカまと!【サッカーまとめ】 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.