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「欠かせない主力だ」堂安律がドイツ紙が選ぶ“ブンデスの優秀な新戦力10傑”に! 「クラブは本気で…」

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ドイツ代表MFらと肩を並べる高評価

 PSVからビーレフェルトに期限付きで加入している堂安律。その“助っ人ぶり”は、高く評価されているようだ。

 現地時間4月1日、スポーツ紙『BILD』は、今シーズンから各チームに加わった新戦力について独自の評価を行ない、結果を残している10人を紹介。フランクフルトで長谷部誠と鎌田大地の同僚であるドイツ代表MFアミン・ユーネスや、遠藤渓太と同時期にウニオン・ベルリンに加入した元ドイツ代表FWマックス・クルゼらともに、選出された堂安について、次のように綴っている。
 
「チームに欠かせない主力となった22歳のアタッカーは、今シーズン限りという約束でPSVからレンタルされている。どうやら、買取オプションの行使(500万ユーロ)は高すぎるため、クラブは本気でレンタルの延長を希望しているようだ。彼はすでにドイツ1部で4ゴールを決めている。だが、本人の意欲はまだ高い。新監督のもとでさらに攻撃的なプレーをしているため、『もっと重要なゴールを決めたい』と意気込んでいる」

 代表ウィークのために中断していたブンデスリーガは、今週末に再開する。勝点22で自動降格圏の17位に沈んでいるビーレフェルトは、現地4月3日、勝点24で15位のマインツと対戦する。残留を争うライバルとの大一番だ。

 堂安は代表ウィーク直前に行なわれたRBライプツィヒ戦で先発したものの、接触プレーで途中交代。U-24日本代表に招集されていたが、軽い脳震盪を理由に辞退していた。現在はトレーニングに参加し、問題なく出場できる見込みだと報じられている。

 今シーズンは残り8試合。“助っ人”の真価が問われる日本人MFは。チームを1部残留に導くことが出来るだろうか。

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