【試合】前評判・結果・戦評

5試合連続ゴールの三笘薫。特筆すべき個を川崎フロンターレが活かせる理由

記事の内容

矛盾対決

 19日に行われた明治安田生命J1リーグ第11節・川崎フロンターレvsセレッソ大阪。首位を走る川崎Fとリーグ最少失点タイを誇っていたC大阪との対戦は、最強の矛盾対決と目されていた。しかし、蓋を開けてみれば川崎Fが5-2で圧勝。桜の堅守を川崎Fはいかに打ち砕き、大量得点を奪ったのか?

守備のリズムはC大阪にあった

 少し大袈裟かもしれないが、昨シーズンのリヴァプールを見ているかのようだった。それほどに今の川崎フロンターレは抜きん出た強さがある。

 ミッドウィークに行われた首位攻防戦。リーグ最多得点を誇る最強の矛・川崎Fは、リーグ最少失点の最強の盾・セレッソ大阪を相手に5-2で勝利した。

 試合全体を通して見れば、内容は五分五分だったように思う。後方からボールをつないでいきたい川崎Fに対し、C大阪は前線からビルドアップを分断させつつ、奪ったらアンカーの脇を狙う。守備のリズムが良かったのは、むしろC大阪のほうだった。

 それでも今年の川崎Fは武器が豊富だ。直接FKから脇坂泰斗が沈め、PKで家長昭博が逆転弾を奪取。相手に先制点を奪われても、なかなか攻撃のリズムが生まれなくても、難しい状況の中でセットプレーから得点を奪ってしまうのだから造作もない。

 また、後半の難しい時間帯を乗り切ったのは“個”の力だった。

 58分に瀬古歩夢のゴールによって1点差とされた後、相手の攻勢を受ける時間が続いた。しかし、75分、左サイドでボールを得た途中出場の三笘薫が相手の股を通す技ありのシュートでゴールを奪取すると、その2分後には、今度はドリブルで相手を翻弄し、ラストパスのこぼれ球をレアンドロ・ダミアンが沈めて大きな5点目が生まれた。

圧倒的な個を披露する選手たち

 組織で崩せないなら個で崩せば問題ないと言わんばかりに、三笘の強烈な個で試合を決めてしまったのである。

 この試合で公式戦5試合連続ゴールを奪った三笘は、ジョーカー的な存在として圧倒的な個を披露している。独特なリズムのドリブルで相手をかわし、ゴール前では積極的なシュートへの意識で得点を量産。もちろん課題は多いが、そのプレーは見るものを魅了している。

 加えて、三笘の特筆した個をより生かしているのは、チーム全体のハードワークだ。敵将のロティーナ監督が「(試合途中に)フレッシュで素晴らしい選手が出てきて、我々の後ろ(の選手)も疲れていたので、そこから2失点をしてしまった」と振り返ったように、前半からボディブローを打ち続けたことが相手の足を止め、自分たちの個を生かす土台を形成することにつながっていた。

 セットプレーや個といった武器を持ち、それでいてチーム全員がハードワークを欠かさない。負けていようが、内容が悪かろうが、隙を逃さず勝利に持っていく強さは、昨季、プレミアリーグで圧倒的な強さを見せたリヴァプールと重なるところがある。

 果たして、この連勝はどこまで続くのか。川崎Fの進撃は、まだまだ止まりそうにない。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/74f01e36262369a86bf89e61f08ecc3708ea37fd

 

1:名無しさん@さかまと!

今季のフロンターレは、怪我人こそいるが盤石感がすごい。
三笘の得点力もチームを勢いづけてる。

 

2:名無しさん@さかまと!

そして三苫が不調になっても長谷川竜也、斎藤学が控えているという…
攻撃陣は盤石すぎるな

 

3:名無しさん@さかまと!

セレッソの右サイドをいとも簡単に突破してゴールもアシストも決めた。
守田も大卒ルーキーで代表入りしたが、三笘はそれを超えたインパクトがある。
欧州の育成型クラブが黙って見ているはずが無い。
川崎にとってそれがバッドニュースにならない様に、契約を見直す必要があるだろう。

 

4:名無しさん@さかまと!

欧州が待ってるぞ

 

5:名無しさん@さかまと!

川崎強すぎるよー。
交代枠フル活用で、交代選手が当たり前のように活躍して点取るからどのチームも敵いません笑
史上最速で優勝決まるね、こりゃ!
常勝感ハンパない。

 

6:名無しさん@さかまと!

こんなに攻守がハイレベルで噛み合ってるチームはちょっと見たことない。
強いて言えば全盛期のジュビロのよう。全くスキがない。というか手がつけられない。
強いて言えば今季は過酷スケジュール。もしかしたらターンオーバー時に綻びができるかもしれない。
まぁ選手層も厚そうなのでそこもあまりスキは無さそうなんだけどね。

 

7:名無しさん@さかまと!

当たり前のように大量得点するクラブが出てきて欲しいと思っていたが、それは神戸のようなビッグネーム路線のクラブになると思っていた。
川崎はそうではないのに、本当に素晴らしい。
あとは当時のドルトムントとの差がどれだけ縮まるか…。

 

8:名無しさん@さかまと!

等々力陸上競技場で観戦してて、「あれ」「えっ」て感じで「先制」されたのでネガティブな思いになりました。
しかし、PKで前半で逆転できて1点差に迫られたりしましたが、終わって見れば5―2で勝利。Jリーグの連勝記録を更新を更新できました。
なおかつスタメンで得点できてなかった小林悠選手が得点でき、途中出場で得点がなかったレアンドロダミアン選手が得点できて、嬉しい夜となりました。

 

9:名無しさん@さかまと!

早い時間に先制点を奪われ、”セレッソには、苦手意識があるのかな?”と思ったけど、ヤストの同点FKを皮切りに、一気に5得点。
セレッソ相手に、5得点出来るとは、全く思いませんでした。
見事なリーグ戦10連勝でしたね。
まだまだ、連勝記録更新しそうな感じです。

 

10:名無しさん@さかまと!

車屋、守田、三苫にレアンドロがベンチはなかなか強烈。5人交代制で選手のモチベーションコントロールもしやすいかもですね。

 

11:名無しさん@さかまと!

例年と違ってACLの開催が中断し、リーグに集中できている
のも好材料かと思います。
まあ今年のメンバーであれば影響は少なかったかな?

 

12:名無しさん@さかまと!

調子落とす時はいつか来ると思うが、連敗しないことが大事。

 

13:名無しさん@さかまと!

今年は優勝争いは盛り上がらんかもね~

 

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