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日韓のチームがあまりにも強すぎて…中国メディア選定、ACL5つの“超悲劇”

記事の内容

「この5試合の合計スコアは39-1だ!」

 今季のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)では、ここまで日韓のチームが圧倒的な強さを披露している。7月8日、中国の全国紙『騰迅体育』が伝えた。

 前日にはグループHのガンバ大阪がシンガポールのタンピネス・ローバーズFCを8-1のスコアで一蹴。そのタンピネスはこの試合の6日前には、韓国の全北現代モータースとの一戦で0-9の完敗。同チームはここまで5試合を終え、総失点は23。厳しい戦いを強いられている。

 ACLは今大会から参加チーム数が拡大。東地区ではグループステージ出場チームが、これまでの「16」から4チーム増えて「20」に。この現状を受け、同紙は「シンガポールやフィリピンといった、やや力の劣るリーグのチームがACLに参戦している。だが、日本や韓国のチームとの間に大きな実力差があるため、今年のACLでは“悲劇”が予想されていた」と記した。

 韓国の蔚山現代が首位を走るグループFに組み込まれたフィリピンのカヤ・イロイロ、名古屋グランパスがすでにラウンド16進出を決めているグループGで最下位となったタイのラチャブリFCに関しては、「彼らの対戦相手は、そこまで無慈悲ではなかった。負けるにしても0-4や0-5というスコアだ」という見解を示す。

 一方で「ユナイテッド・シティFC(フィリピン)とタンピネスはアンラッキーだった。それぞれのグループには日本と韓国、両国のチームがいて、そのうちのどちらかはリーグチャンピオン(日本は川崎、韓国は全北現代)だからだ」と指摘する。
 
 また中国の北京FCも川崎に0-7の大敗を喫している。この試合を含め、同紙は「東アジアでの5つの超悲劇」として、大差のついたゲームを5つセレクトした。

全北現代(韓国) 9-0 タンピネス(シンガポール)/グループH
川崎(日本) 8-0 ユナイテッド・C(フィリピン)/グループI
G大阪(日本) 8-1 タンピネス(シンガポール)/グループH
川崎(日本) 7-0 北京FC(中国)/グループI
大邱FC(韓国) 7-0 ユナイテッド・C(フィリピン)/グループI

 少なくないワンサイドゲームに「日本と韓国のチームによって起こされた5つの超悲劇は、0-5でも収まらなかった。最低でも7点差をつけられ、この5試合の合計スコアは39-1だ!」とまとめた。

 グループステージはセントラル開催でタイトな日程が組まれるなど、コロナ禍で行なわれている今大会はいくつかのイレギュラーがある。そのなかで日韓のチームが際立つ強さを見せているが、フィリピンやシンガポール、あるいは若手主体で臨んでいる中国のチームは苦戦を余儀なくされている。

 

1:名無しさん@さかまと!

日韓が強すぎるというか、弱すぎるメンバーを中国が送ってきてるだけだと思う。
一時期に比べて確実に中国勢は弱くなってきてるけれど、それでも1軍で来てたらこんな大差の試合はそういくつも生まれない。
今大会は決勝トーナメントから本番って感じだね。

 

2:名無しさん@さかまと!

チーム数を40って微妙すぎる
これだとチーム格差はこの記事の通りあるけど、グループごとの格差もあるね
ラッキーなグループと厳しいグループと
これまでの32チーム制なら日中韓がそれぞれ1チームごと別れてグループの平等せいがあったのに

 

3:名無しさん@さかまと!

日韓が強いというより、中国のチームが若手中心のCチームクラスなので、得点差が出るのは当然のことだと思う。
勝っても選手たちはより貪欲に質、量を求めるはず。今晩の川崎-大邱は本気の試合が見られるだろうね。

 

4:名無しさん@さかまと!

つくづく思うのは、川崎というチームに幸運の、タイミングの女神が降り立ってるんじゃないかってこと。
ずっとシルバーコレクターの烙印を押されていたのを打破したタイミングが完璧だった。
全ての始まりはDAZNマネーが降り立った2017年に初優勝したこと。これがあまりにラッキーなタイミングで安定して潤沢な資金を手に入れられた。
そしてチームづくりを進めていき
コロナが良い方に行くチームなんて少ないけど、そのなかでも決勝を苦手としてたカップ戦天皇杯がコロナの影響でJ1から2チームの出場になった2020年。
そしてコロナの影響でラッキーステージと化してる2021年ACLもチャンス。

 

5:名無しさん@さかまと!

東地区でオーストラリアと中国が手を引いたら日韓しかいないのは当然なわけで。
今年に限っては日韓のどちらかが東の勝者になるのは予定調和。
クラブの歴史にタイトルを増やしたいなら今年は割と例年より採りやすいはず。
スケジュールはタイトだが。

 

6:名無しさん@さかまと!

総合的なチーム力という意味では、今回のセントラル開催によって宿から出られない中、チームの準備というかサポート体制も大きく影響していると思う。
川崎は選手の食事にも気を使って日本から大量の食材やシェフを帯同させているが、
フィリピンやシンガポールのチームとなるとACLの遠征自体が初めての中で予算面でも日本や韓国のチームほど手厚いサポートはできないだろう。
今回に限っては自国のリーグの規模と成績が直結してる。

 

7:名無しさん@さかまと!

東南アジアのチームが増えるのは良い事なんだけど、中国チームが国内リーグ優先で若手しか出さなくなった事で、ACLのGLが途端に楽になったよなぁ。
日本勢が躍進するのは良いけど、決勝Tが同国対決か、日韓戦しか無いのも寂しい。

 

8:名無しさん@さかまと!

ほとんどが19~21歳(22歳も少数)という感じなんだから大差でも負けるのは仕方ない。
ただその若手からすれば経験できるチャンスなんだよ。
それをちゃんと活かしてるの?というのはある。
負けてても最後まで走れときちんと教え込む
7点とられても1点はとりにいこうとか
日本の若手ならちゃんと同じ立場だと仮定したら経験を積むのをちゃんと理解するぞ
中国が強くなるなら今回は若手の経験するチャンスと割り切ってその意識が選手にあるかだろう。

 

9:名無しさん@さかまと!

まあ今年はこれで良いよ。リーグの試合数も多くなって、五輪もありかなりの過密日程。
コロナ禍で毎試合ちゃんとできるかも分からない中いくら交代5人制でも従来通りではさすがに負担が大きすぎる。
来年は中国や豪州が戻る可能性だって十分あるわけだしね。コロナが収まるまでは仕方ない。

 

10:名無しさん@さかまと!

まず、中国はメンバー間のレベルが違いすぎる。いくら若手主体といっても日本ならここまで酷い試合にはまずならない。
こういうところから改善していかないと、中国はいつまでも強くならない。

 

11:名無しさん@さかまと!

こればっかりは仕方ない
ただいつも思うことは、中国って政治的にはめちゃくちゃなことしてるのに、サッカー報道に関しては客観的で良いと思う

 

12:名無しさん@さかまと!

本来はホームアンドアウェーだと
東南アジアのアウェイは芝生がボコボコとか
ぬかるみで試合とか、観客の圧とかで
どのチームも結構苦しい試合になるんだけど、
セントラルだとそれが無いからなあ。

 

13:名無しさん@さかまと!

強い弱いとかレベルが違うとかあると思いますが、この地域の為には参加してもらって全体のレベルアップに繋がれば良いと思います

 

14:名無しさん@さかまと!

タンピネスとかユナイテッドシティーとかACL出ちゃいけないレベルでしょ。
東アジアで16チームにしてもらわないと2位でも突破できない可能性あるしW杯の2次予選もそうだけど力の差がありすぎるとつまらない。

 

15:名無しさん@さかまと!

まあ参加枠が増えただけでリーグ自体のレベルが違うのと
今まで日中韓の争いだったのに中国は若手主体なんで
これは当然の結果だと思う

 


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