【試合】前評判・結果・戦評

【動画あり】20歳アペルカンプ真大、3戦連続弾でMOM&ベスト11入り!独誌が絶賛「輝かしく好調」

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プロ初シーズンで5点目

16日、ブンデスリーガ2部第33節が行われ、フォルトゥナ・デュッセルドルフはホームでエルツゲビルゲ・アウエと対戦。この試合に先発出場果たしたアペルカンプ真大は先制ゴールを決めるなど、3-0の完勝の立役者となった。

今季デュッセルドルフで、プロ選手としての初シーズンを過ごしている東京生まれの日独ハーフMFアペルカンプ。シーズン中盤には筋肉系のケガで離脱を繰り返し、一時は今季中の復帰が危ぶまれていたものの、ここに来て大きな存在感を発揮。3日のカールスルーエ戦、8日のブラウンシュヴァイク戦でそれぞれ1ゴールをマークすると、アウエ戦でもネットを揺らした。

アウエ戦では10分、相手のクリアミスからペナルティーエリア内フリーのアペルカンプにボールが渡った。背番号23は右足を振り抜き、今季5ゴール目を奪取。さらに17分にはエリア左からゴール前にクロスを入れると、相手DFが触ったボールをMFマルセル・ソボトゥカが押し込み、チームの2点目にも大きく関与。アペルカンプがピッチを退いた後の87分、同僚がダメ押し弾を決めて、チームは3-0の勝利を収めている。

そんなデュッセルドルフだが、『キッカー』はアペルカンプのプレーに単独最高点の「1.5」をつけて絶賛。この試合のマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選出した同選手について「輝かしいほどの好調なプレーぶりで、(相手にとって)ほぼ止められない存在だった。たくさんのアイデアを持ち込み、先制ゴールを奪った場面では強い決意を示している」との寸評を掲載した。さらにアペルカンプは、自身初となる同誌でのベストイレブン入りも果たしている。

ただしデュッセルドルフは、勝利もむなしく他試合の結果によって1部昇格の可能性が消滅。4位だったハンブルガーSVを追い抜き4位に浮上したものの、昇格プレーオフに回れる3位グロイター・フュルトとの勝ち点差は5ポイントのままとなった。最終節では、そのフュルトとの直接対決に臨むことになる。

(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

※1点目

※2点目

※3点目

 

1:名無しさん@さかまと!

まだ若いから?ボランチでなくサイドで起用されるようになってから得点能力が開花!
怪我する前からすごい好調で話題になりそうなときに怪我しちゃって
でも怪我後もこの大活躍ってことは好調というよりこの実力の選手になっているのかもしれないです!
あと少しで昇格まで届きそうだったしクラブを追っかけても魅力的かもしれませんね

 

2:名無しさん@さかまと!

来季は昇格してほしいなあ。来年も頑張れ!
ハンブルガーは例年通り失速して終わったな・・

 

3:名無しさん@さかまと!

若くてこの結果なら、1部のクラブがほっとかないだろうな!

 

4:名無しさん@さかまと!

ボランチ、ウイングバック、トップ下、サイドハーフできる超ポリバレント選手!五輪に呼んでほしい。

 

5:名無しさん@さかまと!

名前がベルカンプっぽい

 

6:名無しさん@さかまと!

ハンブルガーSVの上にいった事は大満足。

 

7:名無しさん@さかまと!

大袈裟かもしれないけど、早い段階で日本代表に呼んどいた方が良い。本人はドイツではなく日本の代表を目指すって言ってたけど、何があるか分からないし。
すでにデュセルドルフの宝って現地では言われてるし、ここ数試合のパフォーマンスはとんでもなく良いだけに来季は更なる飛躍を期待したい。

 

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